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: 彼女を見た男性は皆[[一目惚れ]]してしまうほどの有り余る美貌を持つ。しかしながら真性の[[天然ボケ|天然]]で[[ナルシシズム]]が無く、控えめかつ繊細な性格のため、世渡りや人付き合いが苦手。惚れられた男から[[ストーキング]]され、逃亡するため頻繁に[[夜逃げ]]をしたり、彼女を巡って男性同士がいざこざを起こす事件が何度も起きてしまうなど、不幸な人生を送っている。
: 男性には出会った瞬間に惚れられ、女性からは妬まれるため、まともに働く事ができずほぼ無職。仁が講師として絵画教室を開く[[アトリエ]]「Atelier jin」の絵画モデルをしているが、教室に通う生徒が少なく、彼女に支払われる給料は無いに等しい。また、仁が彼女をモデルに描いた絵画『「Iの肖像」シリーズ』での収入は仁の妻が管理しているため、愛人の泉には入ってこない。そのため、教室の生徒であり実家が裕福な[[中学生]]のつねの世話になっている。
: 街行く人や講師である啓介に惚れられないように珍奇な[[コスプレ]]をする、あるいはつねにさせられる。ある時、素顔を見られ例のごとくストーカー化した男性の目を覚ますため「モテない女・ヤバい女」の象徴だった[[泰葉]]<ref>本作の連載当時、泰葉は[[春風亭小朝]]との離婚やそれにまつわる騒動でワイドショーを賑わせていた</ref>の「[[フライディチャイナタウン]]」のモノマネをするが、曲の魅力さも相まって効果は無かった。自身の人生を悲観しており「非モテ人生」を望んでいる。
:実家は旅館を経営。 かつて泉の妹(名前は「のぞみ」)の結婚式で新郎に惚れられてしまい、結婚が破談になったため<ref>その際泉は白色のフォーマルドレスを着て結婚式に参列した(※結婚式において白色は花嫁の色とされているため、参列者の女性が白色の衣装を着用する事はタブーとされている)この事をつねや小桃達は「女友達がいないために結婚式に参列した経験がなかった事や、情報交換が出来なかった事、生来の天然な性格が原因では」と分析している</ref>立腹した妹から「お姉ちゃんなんかいなくなればいのに」と言われてしまったことが深いトラウマになり、実家とは絶縁状態となっている。妹の幸せを壊してしまったことが原因となり海岸で自殺をしようとした所、偶然通りかかった仁と出会い、彼に心底惚れてしまっている。
; 赤松 啓介(あかまつ けいすけ)
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