「鳥人戦隊ジェットマン」の版間の差分

ジェットマンがバードニックウェーブを力の源にしているのに対し、ネオジェットマンは右胸に埋め込まれた'''バードニック反応炉'''を力の源にしていることからエネルギー切れの心配がない。またジェットマンのような変身描写はなく、黒のアンダースーツの上から軽装のアーマー、鳥の意匠をあしらったヘルメットを着用。標準武器は左胸のホルスターに携行している光線銃の'''ネオシューター'''と右腰のホルスターに2つ携行している手榴弾の'''ネオマイン'''{{R|超全集38}}。個人武器として、J1は剣の'''ネオソード'''、J2は鎖鎌の'''ネオスティンガー'''、J4はブーメランの'''ネオスライサー'''を持つ{{R|超全集38}}。個人武器を持っていないJ3とJ5は、前者は徒手空拳、後者はネオシューターを主体としている。必殺武器は左右に砲門を備えたバズーカ砲の'''フレアーバスター'''{{R|超全集38|20th6}}。初陣では隕石ベムを退けるも、ジェットイカロスを操縦しての巨大戦では苦戦を強いられ、スカイキャンプに隕石ベムが侵入した際にも終始劣勢に立たされるなど、戦闘経験の不足ぶりを露呈する場面も散見された。
 
当初は一条を絶対視し、彼同様に竜たちを見下していたことから、巨大戦で彼らに助けられた際にも礼を失した態度を取り{{efn|J1のみ、ジェットマンに命を救われた後に小田切と一条の会話を聞いて、一条の醜悪な本音を知ったことをきっかけに彼ら竜達に対する態度を改め、素直に礼を言うと同時に、恩知らずな態度を取った他のメンバーの非礼を詫びる姿も見せていた。}}、スカイキャンプから追放された後は正式に自分たちがジェットマンに取って代わろうとした。しかしスカイキャンプに侵入した隕石ベムの圧倒的な力と、一条の身勝手な行動で危機に追いやられる中、変身能力を失ってもなお自分たちを助けようとする竜たちの姿に、彼らこそ真のジェットマンであると考えを改め、反応炉の全エネルギーを譲渡し変身能力を復活させた。
 
=== その他の戦士たち ===
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