「イン・ザ・ヒーロー」の版間の差分

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しかし、『ラストブレイド』の撮影は中止の危機に陥る。クライマックスのワイヤーなし、CGなしの8.5m落下、炎にまみれての100人斬り大立ち回りのシーンをワンカットで演じる予定だった白忍者役の俳優フェン・ロンが、危険すぎるという理由で降板してしまう。代役が決まらない中、石橋は本城にオファーを出す。本城は大役に大喜びするが、凛子からは長年の無理が祟って身体な危険な状態になっていることを理由に反対される。悩む本城だったが、ハリウッドスタッフの「日本にアクション俳優がいない」との声を聞き、命がけのシーンを演じる決意をする。
 
本番当日、本城の元にはHACメンバーが結し、『ラストブレイド』に本城の切られ役として出演することを伝える。本城はHACメンバーと共にスタジオ入りし、凛子や娘の歩が見守る中、クライマックスシーンを撮影を始める。本城は一発で撮影を完了させてスタッフたちを感動させるが、カメラが止まった途端、その場に倒れ込んでしまう。妻子やHACメンバーが駆け寄り、本城は病院に搬送される。入院することになった本城だったが命に別条はなく、見舞いに訪れた妻子を前に、本城は退院したらすぐに仕事に戻ると意気込む。
 
== 登場人物 ==