「ビーフン」の版間の差分

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中国福建省では、[[スープ]]に入れてスープ麺のようにする食べ方や、[[豚肉]]、[[エビ]]、[[野菜]]などを加えて炒めた'''焼きビーフン'''(炒米粉)が一般的である。油で[[揚げる|揚げ]]てふくらませ、料理の付け合わせなどにする例もある。
 
[[桂林市|桂林]]が原産の「桂林米粉」は、切り口が丸く、日本のうどん並に太いものが標準である。シート状の生地を切って作る平たいものもあり、「切粉」(チエフェン)という。太く、戻しにくいため、乾麺はあまり使われず生麺が多く使われる。ゆでたビーフンにたれのみをかけ、肉など様々な具と混ぜて食べる「滷菜粉」、[[豚肉]]のスープを注ぎいれた「湯粉」、炒めた「炒粉」など様々な調理法がある。福建省以外の中国大陸部ではむしろ桂林米粉が一般的で、近年は各地の中小都市にまで広く店がある。
 
=== 台湾 ===