「京セラインダストリアルツールズ」の版間の差分

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[[リョービ]]株式会社は、1968年に[[電動工具|パワーツール]]事業に進出<ref>[http://www.ryobi-group.co.jp/news/docs/nr170929.pdf パワーツール事業に関連する会社分割(新設分割)及び新設会社株式の一部譲渡に関する基本合意書締結並びに子会社の異動に関するお知らせ]リョービ 2017年9月29日</ref>。以降、パワーツール事業を主力事業の一つとして行ってきた。リョービは2017年10月31日に、パワーツール事業を新設分割した新会社である京セラインダストリアルツールズ株式会社へ移管させた上で、京セラインダストリアルツールズの一部株式を京セラへ売却することを発表した<ref>[http://www.ryobi-group.co.jp/news/docs/nr171031_b.pdf (開示事項の経過)パワーツール事業に関連する新設分割計画の決議及び新設会社株式の一部譲渡に関する株式譲渡契約締結のお知らせ]リョービ 2017年10月31日</ref><ref>[http://www.kyocera.co.jp/news/2017/1006_fdll.html リョービ株式会社の電動工具事業の取得に関する株式譲渡契約を締結]京セラ 2017年10月31日</ref><ref>[https://www.sankeibiz.jp/business/news/171101/bsb1711010500003-n1.htm 京セラ、リョービの工具事業を買収]Sankei Biz 2017年11月1日</ref>。
 
京セラインダストリアルツールズは2018年1月10日付で、リョービが行ってきた[[電動工具|パワーツール]]の製造並びに販売をリョービから譲受したと同時に、リョービが保有していた京セラインダストリアルツールズの株式の80%を京セラへ譲渡し、京セラの連結子会社となった<ref>[http://www.ryobi-group.co.jp/news/powertools/005999.html パワーツール事業の譲渡について]リョービ 2018年1月10日</ref><ref>[http://www.kyocera.co.jp/news/2018/0106_ryob.html リョービ株式会社の電動工具事業の承継と子会社化完了に関するお知らせ]京セラ 2018年1月10日</ref>。パワーツールにおけるリョービブランドは継続して使用(事実上ライセンス契約)されるが、2020年よりプロ向け製品についてはKYOCERAブランドも使用される<ref>{{Cite press release|title=「KYOCERA(京セラ)」ブランドのプロ向け電動工具シリーズの販売開始について|publisher=京セラインダストリアルツールズ株式会社|date=2020-01-14|url=https://www.kyocera-industrialtools.co.jp/news/2020/01/000608.html|accessdate=2020-09-29}}</ref>。
 
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