「松島町 (小松島市)」の版間の差分

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[[徳島藩]]政時代から市街開発がおこなわれておりで、[[阿波藍]]が隆盛を極めたころ、藍の豪商たちは多くこの地に集まり、ここを本拠として全国にその販路を拡大した。今もなお豪商の大邸宅が残され、その面影をしのぶことができる。
 
[[南小松島駅]]のある南小松島町と隣であるため、交通の便もよく、狭い範囲の町ながら小松島中央会館・南小松島公民館などの[[公共施設]]があり、[[阿波銀行]]・[[四国銀行]]の小松島支店や[[徳島信用金庫]]など金融機関も多い。後述する小松島大丸百貨店などの商業施設も数多く、小松島港からの県外客も徒歩圏内で訪問可能な距離である事から、昭和時代の終了までは人通りも活発だった
 
=== 河川 ===
== 施設 ==
* 地蔵寺([[新四国曼荼羅霊場]]80番札所・[[阿波六地蔵霊場]]4番札所・[[阿波秩父観音霊場]]19番札所)
;公共施設
*中央会館(小松島市立図書館が開設されるまで図書館も併設されていた)
*南小松島公民館(50年以上使用されている公民館。長年災害時の松島町の避難箇所としても指定されている。)
;金融機関
* 阿波銀行(2009年1月19日より、旧[[キョーエイ]]小松島店跡地(小松島市松島町7番14号)に移転<ref>{{Cite web|url=https://www.awabank.co.jp/news_old/news2009/news200901/news20090109/|title=小松島支店の新築移転について~ロビー・駐車場を広く確保し、サービス機能を強化~|阿波銀行|publisher=[[阿波銀行]]|date=2009-01-09|accessdate=2021-05-12}}</ref>。)
* 四国銀行
;商業施設
* 小松島大丸百貨店(1949年(昭和24年)創業。2021年現在も店舗を縮小しつつも営業を継続している老舗百貨店。昭和時代には隣接するキョーエイ小松島店と共に賑わっていたが、平成時代になり徳島市郊外に[[そごう徳島店]]などの巨大デパートが登場するようになり衰退。2階に存在していた玩具コーナーは終了し、店舗を約半分に縮小し空き地を駐車場に変更。2021年現在は2階は買取店舗として存続。1階は創業当初より婦人服関連を取り扱い、2010年代まではソフトバンク([[ボーダフォン]]時代も含む)小松島支店が長年営業していた(2015年4月に[[ルピア|ルピア小松島店]]前に移転)
 
; かつて存在した施設