「たま (猫の駅長)」の版間の差分

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=== 映画 ===
* たまは、人間社会の中における猫を取り上げた[[フランス]]のドキュメンタリー映画である『ネコを探して』(仏題:La voie du chat)に、日本の猫および職業を持った猫として出演した。ドキュメンタリー映画の監督であるミリアム・トネロット([[ストラスブール大学]]講師)が、たまの勤務風景を動画サイトで見たことから、出演を要請したものであり、2008年5月に貴志駅で撮影が行われた<ref>{{Cite news|title=たま駅長が仏映画デビューへ 16日から撮影|newspaper=MSN産経ニュース|date=|url=}}([httphttps://web.archive.org/web/*/http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080514/tnr0805141156004-n1.htm 記事のアーカイブ])</ref><ref>{{Cite news|title=スーパー駅長“たま”がフランス映画デビュー|newspaper=両備グループ|date=2008-05-16|url=http://www.ryobi.gr.jp/message/message0801_9.html|archiveurl=https://web.archive.org/web/20081109233629/http://www.ryobi.gr.jp/message/message0801_9.html|archivedate=2008年11月9日|deadlinkdate=2018年3月}}</ref>。このドキュメンタリー映画はほかに、[[水俣病]]の影響を受けた猫や、アメリカ・[[ロードアイランド州]]の[[ホスピス]]で患者の死期を予知する猫として知られる[[オスカー (セラピー猫)]]、ドイツで首からカメラをぶら下げて歩きながら写真を撮る猫のリーが登場している。
 
* 日本の映画では、2008年に公開された『[[猫ラーメン#実写版映画|猫ラーメン大将]]』に特別出演した<ref>[http://www.neko-rahmen.com/movie.html 猫ラーメン大将]公式サイト 2009年1月1日閲覧</ref>。[[そにしけんじ]]による4コマギャグ漫画を元にした実写映画であり、劇中においてラーメン店を経営する主人公の猫が、食材を求めて全国を旅する途中に、たまの元へ立ち寄る場面において登場している。