「Adobe-Japan1」の版間の差分

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Apple リンク修正
(→‎JIS X 0213:2004の改正: 重なって見づらい部分の訂正)
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;Adobe-Japan1-3 : 2000年3月31日発表。9354グリフ ([[OpenType]] Std / StdN)。縦書き字形の拡張。漢字の追加はない。
;Adobe-Japan1-4 : 2000年3月31日発表。1万5444グリフ (OpenType Pro / ProN<ref name="hiragino">[[ヒラギノ]]のPro(バージョン7.11以降)/ ProNは、Adobe-Japan1-5(Pr5 / Pr5N)に対応する。[http://www.screen.co.jp/ga_product/sento/otffaq.html#a16 ヒラギノOpenTypeのFAQ - 千都フォント]より。</ref>)。[[Mac OS X v10.0]]で利用可。過去のJIS X 0208の規格票字形すべてや、[[JIS X 0221]]附属書1の[[JIS X 0221#日本文字部分レパートリ|追加漢字集合]]に対応。
;Adobe-Japan1-5 : 2002年9月20日発表。2万0317グリフ (OpenType Pr5 / Pr5N<ref name="hiragino"/>)。[[アップル (企業)|アップルApple]]拡張「Apple Publishing Glyph Set(APGS)」の取り込み、[[JIS X 0213]]:2000、国語審議会「[[表外漢字字体表]]」などに対応。[[Mac OS X v10.2]](Jaguar)以降で対応。
;Adobe-Japan1-6 : 2004年6月11日発表。2万3058グリフ (OpenType Pr6 / Pr6N)。[[JIS X 0213]]:2004および[[JIS X 0212]]への対応。[[U-PRESS]]の文字を追加<ref>[https://github.com/adobe-type-tools/Adobe-Japan1/blob/master/README-JP.md#追補-6adobe-japan1-6 Adobe-Japan1-7 文字コレクション 追補 6:Adobe-Japan1-6]によると、CID+20958は「NTTの[[フリーダイヤル|フリーダイアル]]記号〔ママ〕」とされているが、「グリフを使用する権利を有する、または、その許諾を受けているフォント開発者だけが、それを CID+20958 に割り当てることが可能」であり、それ以外の場合には仮グリフとして全角スペースになっている。</ref>。[[Mac OS X v10.5]](Leopard)以降で対応。
;Adobe-Japan1-7 : 2019年4月1日発表。2万3060グリフ (OpenType Pr'''6''' / Pr'''6'''N<ref>[https://github.com/adobe-type-tools/Adobe-Japan1/blob/master/README-JP.md#opentypecff-フォント命名規則 Adobe-Japan1-7 文字コレクション OpenType/CFF フォント命名規則]</ref>)。[[元号]]「[[令和]]」を表す漢字2文字からなる合字(「㋿」 U+32FF)の横組み用・縦組み用2グリフが追加された。
 
Adobe-Japan1-4とAdobe-Japan1-5との間に[[アップル (企業)|アップルApple]]が[[Mac OS X v10.1]]でJIS X 0213文字を拡張した'''Apple Publishing Glyph Set''' (APGS)もあるが、Adobe-Japan1-5と同じものということになっている(実際にはAdobe-Japan1-5との間には僅かに違いがある<ref>[http://hp.vector.co.jp/authors/VA000964/aj14ziss.htm Adobe-Japan1-4 & APGS実践情報]</ref>)。
 
== JIS X 0213:2004の改正 ==