「荒鷲毅」の版間の差分

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2019年は番付をさらに下げ、2019年11月場所時点では東幕下8枚目の位置にいた。怪我の影響により11月場所は全休となった。
 
2020年1月場所も休場していたが、13日目に引退を表明した<ref>{{Cite news2|title=元幕内の荒鷲引退 19年秋場所、幕下陥落後は全休|url=https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202001240000239.html|newspaper=ニッカンスポーツ・コム|date=2020-01-24|agency=日刊スポーツ新聞社|accessdate=2020-01-24}}</ref>。午後の引退会見で「上を目指せる気持ちや体の状態ではなく、このまま申し訳ない相撲を取ってはいけないと思った」「2年ほど前から思うような稽古ができなかった。膝は手術をしたが、関節はよくなったが痛みが抜けなかった」と引退の理由を説明した。場所中に師匠と話し合って決断したという。思い出の一番として4度目の十両で初めて勝ち越しを決めた2014年1月場所14日目の[[玉飛鳥大輔|玉飛鳥]]戦を挙げ、「泣き崩れて喜んだ思い出がある」と話した。また、上述の通り2017年1月場所にて初顔合わせであった白鵬に対し金星を獲得して以降、白鵬との対戦はなかったため、自身は[[翔天狼]]、[[貴ノ岩]]に次いで '''幕内で白鵬と対戦して金星を上げ、無敗のまま引退した力士''' の3人目となった。なお、偶然にも3人ともの最高位は前頭2枚目であり、三役には届いていない。
 
=== 引退後 ===