「IntelDX2」の版間の差分

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コンピュータが32[[ビット]]の時代に育った多くの人にとって、80486DX2-66は伝説的なプロセッサである。8MBもしくは16MBのRAMや[[VESA ローカルバス]]の[[ビデオカード]]と合わせて使用すると、当時のプロセッサの中では最速とも言える性能を発揮した。後に多くのゲームが[[Intel 486|486]]プロセッサの性能を要求したとき、DX2-66はSX-25やSX-33の性能に追いついているプロセッサとして注目された。しかし3Dのグラフィックが導入された頃からDX2-66は次第に要求が満たせなくなっていった。それでも[[Pentium]]が登場した頃も、DX2-66はPrntiumと同じ棚に並べられており、一定の支持を受けていた。
 
また、[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]は40MHzのフロントサイドバスで80MHzで駆動するDX2チップを開発した。
 
これ以後のCPUでは、複数のフロントサイドバス周期あたりのクロック周波数を実行するのが一般的である。
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