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物語は主人公の乱馬を中心に、許婚のあかねや天道家の住人、乱馬のライバルたちを巻き込んでの格闘物から[[コメディー]]、学園、季節のイベントごとが中心となる。基本的には格闘物とそうではない話が交互に展開され、物語のコンセプトでもある呪泉郷絡みの長編がそれに交わる形となる。長編では必ず乱馬たちと敵対する強敵が登場するが、強さのバランスを考慮してか、八宝斎とコロンは不在だったり戦線に立たないよう工夫がなされている。
 
=== 呪泉郷 ===
{{main|呪泉郷}}
'''呪泉郷'''(チョウチュアンシアン、じゅせんきょう)とは、[[中華人民共和国|中国]]にあるとされる作中に登場する修行場。100以上の沢山の泉があり、いくつかの泉には足場にも利用される長い竹が立ててある。1つ1つの泉には悲劇的伝説から生まれた呪いがあり、泉で溺れると、最初にその泉で溺れた者の姿となる。それ以降、水に濡れると変身し、湯をかぶると元に戻る体質となる。この作品の根幹となる設定の一つであり、主要登場人物の何人かは呪泉郷の泉で溺れ、変身体質となる呪いにかかっている。
 
== テレビアニメーション ==
同じ高橋留美子原作の『[[うる星やつら]]』後半や『[[めぞん一刻]]』をテレビアニメ化した[[キティ・フィルム]]と[[スタジオディーン]]によって制作され、前2作品同様に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送された。当初は『'''らんま1/2'''』のタイトルで、[[1989年]]4月から毎週土曜日の19:30 - 20:00枠にて全国ネットであったが、同年10月より『'''らんま1/2 熱闘編'''』(以下「熱闘編」)と改題の上、フジテレビでは金曜17:30 - 18:00枠でのローカルセールス枠に移動した。
 
『らんま1/2』で[[監督]]とクレジットされた[[芝山努]]は多忙のため参加できずにそのまま降板となり、シリーズディレクターの[[望月智充]]が実質的に現場の監督を任せられた。「熱闘編」として平日夕方枠へ移動すると共に{{要出典範囲|制作費が削られ、作画の[[海外]][[丸投げ]]などにより一部影の描かれていない絵になるなど質の低下が見られたが、原作人気が継続したこと、中嶋敦子のキャラクターデザインが一定の評価を得たこと、声優ブームに乗る形で企画CDがヒットしたことなどにも支えられ|date=2020年3月}}、熱闘編は3年間に渡って放送された。2019年の番組『[[発表!全るーみっくアニメ大投票 高橋留美子だっちゃ]]』で発表された作品部門の順位は第2位。
 
==== 原作との相違点 ====
多くは、テレビ放送で子供が見る点を考慮した措置である。
* 女に変身した乱馬の表記は「らんま」と平仮名である(原作では「女乱馬」)<!-- {{efn|そのため、ファンの間でも「らんま」・「乱馬」と区別して表記されている。見た目で区別がつきやすいとはいえ、今度はタイトルとの混同が起きるためか「女らんま」「男乱馬」とも表記されている。}} -->。
* 早雲の妻が他界していることは、アニメ版では初期の許婚騒動で離婚ではなく死別だったと語られるが、原作では早乙女のどか初登場のエピソードにおいて語られている。
 
==== 逸話 ====
熱闘編は放送開始当初オープニングテーマがなく、オープニングナレーションのみだった。ナレーションは[[中村正]]が担当していた。
 
[[高橋留美子#高橋留美子展|高橋留美子展]]において13年ぶりに製作された続編は『[[犬夜叉 (アニメ)|犬夜叉]]』を担当していた[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]が製作している。アニメーション制作は本編やOVA同様スタジオディーンが担当。
[[キッズステーション]]で[[2001年]][[11月23日]]にOVAシリーズが一挙放送された際に[[山口勝平]]と[[日髙のり子]]が解説者として出演し、「完結編を作って欲しい」とコメントしている。実際テレビシリーズは原作22巻の乱馬の母が登場するエピソードまで、OVAや劇場版を含めても、原作34巻までの一部の内容までしか制作されていない。
 
山口勝平の初主演作品であり、本人曰く「右も左も分からない状況で、とにかく一生懸命乱馬役を没頭して演じた」「声優として形が出来ていなかったため、第1話と最終話では演じ方がまったく違う」との事。原作者の高橋は山口の演技力を高く評価しており、彼女の推薦により次作『犬夜叉』でも主人公・[[犬夜叉 (架空の人物)|犬夜叉]]を演じる事となった{{Efn|山口は後日同作のスタッフからこの事実を聞かされ、当時は本作同様にオーディションを受けており、同時に奈落役も受けていた。}}。他にも本作で出演した多数の声優陣が同作に出演している。
 
=== 企画テレデオアニメ ===
同じ高橋留美子原作の『[[うる星やつら]]』後半や『[[めぞん一刻]]』をテレビアニメ化した[[キティ・フィルム]]と[[スタジオディーン]]によって制作され、前2作品同様に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送された。当初は『'''らんま1/2'''』のタイトルで、[[1989年]]4月から毎週土曜日の19:30 - 20:00枠にて全国ネットであったが、同年10月より『'''らんま1/2 熱闘編'''』(以下「熱闘編」)と改題の上、フジテレビでは金曜17:30 - 18:00枠でのローカルセールス枠に移動した。
 
『らんま1/2』で[[監督]]とクレジットされた[[芝山努]]は多忙のため参加できずにそのまま降板となり、シリーズディレクターの[[望月智充]]が実質的に現場の監督を任せられた。「熱闘編」として平日夕方枠へ移動すると共に{{要出典範囲|制作費が削られ、作画の[[海外]][[丸投げ]]などにより一部影の描かれていない絵になるなど質の低下が見られたが、原作人気が継続したこと、中嶋敦子のキャラクターデザインが一定の評価を得たこと、声優ブームに乗る形で企画CDがヒットしたことなどにも支えられ|date=2020年3月}}、熱闘編は3年間に渡って放送された。2019年の番組『[[発表!全るーみっくアニメ大投票 高橋留美子だっちゃ]]』で発表された作品部門の順位は第2位。
 
==== 第1期逸話 ====
熱闘編は放送開始当初オープニングテーマがなく、オープニングナレーションのみだった。ナレーションは[[中村正]]が担当していた。
 
第1期後半エンディングテーマの『[[EQUALロマンス]]』は[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]のデビュー曲だが、わずか5話しか使用されていない。2003年放送の『[[デ・ジ・キャラットにょ]]』では本曲のアレンジ曲を前期エンディングテーマとして計20話で使用した。元々アニメソングとしての制作ではなかった<ref name="CoCo">元々はフジテレビおよび一部[[フジネットワーク|系列局]]の1989年夏のキャンペーンソングとして制作された(フジテレビでのキャッチコピーは『おしぼり一本。フジテレビ』)。こうした経緯から、CDシングルの表裏のジャケットや歌詞カードにも、本作主題歌のクレジットや、キャラクターのイラストは掲載されず、CoCoの当初のメンバー5人([[宮前真樹]]・[[はねだえりか|羽田惠理香]]・[[三浦理恵子]]・[[大野幹代]]・[[瀬能あづさ]])の写真のみが掲載されていた。</ref>曲がアニソンとして使用された後、後年にカバーされ、さらに別のアニメに恒常的に使用され、なおかつ、アニソンとしては、『デ・ジ・キャラットにょ』の方で長く使われるという珍しい例となった。
 
[[カートゥーンネットワーク]]で1999年に放送された際、アイキャッチと次回予告が省略されていた。
 
[[キッズステーション]]で[[2001年]][[11月23日]]にOVAシリーズが一挙放送された際に[[山口勝平]]と[[日髙のり子]]が解説者として出演し、「完結編を作って欲しい」とコメントしている。実際テレビシリーズは原作22巻の乱馬の母が登場するエピソードまで、OVAや劇場版を含めても、原作34巻までの一部の内容までしか制作されていない。
 
山口勝平の初主演作品であり、本人曰く「右も左も分からない状況で、とにかく一生懸命乱馬役を没頭して演じた」「声優として形が出来ていなかったため、第1話と最終話では演じ方がまったく違う」との事。原作者の高橋は山口の演技力を高く評価しており、彼女の推薦により次作『犬夜叉』でも主人公・[[犬夜叉 (架空の人物)|犬夜叉]]を演じる事となった{{Efn|山口は後日同作のスタッフからこの事実を聞かされ、当時は本作同様にオーディションを受けており、同時に奈落役も受けていた。}}。他にも本作で出演した多数の声優陣が同作に出演している。
 
==== 視聴率 ====
: [[2000年]]に[[とちぎテレビ]]で行われた再放送では、平均視聴率8.2%(2000年6月17日〜23日の調査)を記録<ref name="nikkei_000831">「とちぎテレビ 視聴率0.1ポイント上昇 自社制作番組が好調」『[[日本経済新聞]]』2000年8月31日付地方経済面、栃木。</ref>。これは平日午後の番組としては調査局中1位だった<ref name="nikkei_000831" />。
 
==== スタッフ ====
===== スタッフ(第1期・熱闘編第7話 - 第9話) =====
* 原作 - [[高橋留美子]]
* 製作 - [[多賀英典]]
* 制作 - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]、キティ・フイルム
 
===== スタッフ(熱闘編) =====
* 原作 - 高橋留美子
* 製作 - 多賀英典→[[伊地智啓]]
* 制作 - フジテレビ、キティ・フイルム
 
==== 主題歌 ====
===== 第1期 =====
; オープニングテーマ「[[じゃじゃ馬にさせないで]]」
: 作詞 - [[森雪之丞]] / 作曲 - [[村松邦男]] / 編曲 - [[椎名和夫]] / 歌 - [[西尾悦子|西尾えつ子]]
:: 作詞 - [[及川眠子]] / 作曲 - 山口美央子 / 編曲 - [[中村哲 (作曲家)|中村哲]] / 歌 - [[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]
 
===== 熱闘編 =====
; オープニングテーマ
:; 開始的話法「乱馬くんは変態」 ※主題歌集にて命名されている。
::ナレーション:[[中村正]]
::第1話 - 第6話ならびに第14話 - 第23話でオープニングテーマの代わりに使用されなかった
:; 「[[リトル☆デイト|リトル★デイト]]」(第7話 - 第13話)
:: 作詞 - [[三浦徳子]] / 作曲・編曲 - [[後藤次利]] / 歌 - [[ribbon (アイドルグループ)|ribbon]]
::第1話 - 第6話ならびに第14話 - 第23話ではオープニングテーマは使用されなかった。
::また曲名の星印は原題では☆だが、本作では★と表記された。
:; 「[[夏の友達/思い出がいっぱい|思い出がいっぱい]]」(第24話 - 第45話)
:: 作詞・作曲 - 上村茂三 / 編曲・歌 - [[ぴよぴよ (歌手)|ぴよぴよ]]
 
==== 各話リスト ====
※ここでの話数は実際に放映された順とする。BDやHDリマスター版再放送では『熱闘編』の冠が外され、前シリーズから話数を引き継いでいる。
===== 第1期 =====
{| class="wikitable" style="font-size:small;" width="790"<!--中央配置にしないでください。詳細は[[ウィキプロジェクト:アニメ]]([[PJ:ANIME]])参照。-->
|-
|第18話||9月16日||オレは男だ! らんま中国へ帰る?||野本拓||colspan="2" style="text-align:center"|古橋一浩||中嶋敦子 他||総集編
|}
 
===== 熱闘編 =====
熱闘編は、時折作画監督に実在のアニメーターではなく作中の登場人物がクレジットされていることがあった(例:第53話、第59話)。
{| class="wikitable" style="font-size:small;" width="790"<!--中央配置にしないでください。詳細は[[ウィキプロジェクト:アニメ]]([[PJ:ANIME]])参照。-->
第1期第13話放映時の次回予告では第14話は「さらわれたPちゃん 奪われたらんま」になっているが、[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]に配慮し、第14話 - 第16話(格闘フィギュアスケート編)の放送が他の話に差し替えられ、のちに熱闘編第7話 - 第9話として放送された。そのためその後の話でカットされたシーンの回想をするなど話のつながらない部分がある。これらの順番はLD・DVDでは放送順で収録されていたが、2013年に発売されたBD版では当初の予定通り収録されている。
 
==== 放送局 ====
{{節スタブ|date=2018年11月}}
判明している局のみ表記。
 
==== 第1期 ====
===== 第1期 =====
{| class="wikitable" style="font-size:smaller"
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!ネット状況!!備考
|}
 
===== 熱闘編 =====
{|class="wikitable" style="font-size:small;"
|-
|}
 
==== ソフト化 ====
※第1期と「熱闘編」の区別は特にない。
* VHS らんま1/2(全40巻)
}}
 
=== 劇場版アニメ ===
* [[らんま1/2 中国寝崑崙大決戦! 掟やぶりの激闘篇!!]](1991年11月2日 [[アルゴプロジェクト]])
* [[らんま1/2 決戦桃幻郷! 花嫁を奪りもどせ!!]](1992年8月1日 アルゴプロジェクト)
* [[らんま1/2 超無差別決戦! 乱馬チームVS伝説の鳳凰]](1994年8月20日 [[東映]])※原作コミックス29巻1、2話
 
==== ソフト化 ====
* [[らんま1/2 中国寝崑崙大決戦! 掟やぶりの激闘篇!!]]
* [[らんま1/2 決戦桃幻郷! 花嫁を奪りもどせ!!]]
**上記3作品と「It’s a Rumic World らんま1/2 〜悪夢!春眠香」を除くOVA作品11話を収録した「劇場版&OVA『らんま1/2』Blu-ray BOX」が2015年8月19日に発売された。
 
=== オリジナルアニメ ===
==== OVA ====
※脚本はいずれも[[山口亮太]]が担当。
* らんま1/2 シャンプー豹変! 反転宝珠の禍(OVA Vol.1)(1993年10月21日)※原作コミックス22巻7 - 10話
** 上記はDVD・Blu-rayで発売。また「It's a Rumic World スペシャルアニメBOX」にも収録されている。
 
===== 主題歌 =====
OVA版主題歌ではその大半を、らんまと天道3姉妹にシャンプーを加えた仮想ユニット「[[DoCo]]」が担当している。DoCoは企画音盤(CDの項を参照)で生まれたユニット設定であり、ユニット名はテレビ版主題歌を担当したCoCoをもじって付けられた。
 
:: 作詞 - 乱馬的歌劇団文芸部 / 作・編曲 - 川井憲次 / 歌 - DoCo
 
==== 企画ビデオ ====
== CDなど音楽関係 ==
# らんま1/2 熱闘歌合戦 その1(1990年11月7日)※ミュージックビデオ
=== テーマ曲===
# らんま1/2 熱闘歌合戦 その2(1990年11月21日)※ミュージックビデオ
# らんま1/2 熱闘歌合戦 その1/その2(LD)(1990年12月21日)※ミュージックビデオ
# らんま1/2 天道家のおよびでない奴ら!(1992年8月30日)※TVアニメ総集編(含新録)
# らんま1/2 TVタイトルズ(1993年4月21日)※主題歌集
# らんま1/2 とっておきトーク ベスト・オブ・メモリーズ(1993年5月1日)※キャストトーク
# らんま1/2 スペシャルビデオ バトルがいっぱい29人の懲りないやつら(1995年3月3日)※TVアニメ総集編(含新録)
# らんま1/2 DoCoミュージックビデオ(1995年8月19日)
 
=== アニメーション系の音楽関係 ===
 
==== テーマ曲 ====
* [[乱馬ダ☆RANMA]](1990年4月21日)
* らんま1/2 開幕的主題歌集(1992年10月21日)※付録的音源として『開始的話法「乱馬くんは変態」』を収録
* 決定盤 らんま1/2 アニメ主題歌&キャラソン大全集(2015年8月19日)
 
==== サウンドトラック ====
* らんま1/2 音楽道場(1989年7月21日)TV
* らんま1/2 熱闘音楽編(1990年1月21日)※)TV ※初版のみ「付録的音源」シングル付
* らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!音楽編(1991年11月13日)劇場
* らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!ドラマ編(1992年1月21日)
* らんま1/2 最強音楽編(1992年6月3日)TV
* らんま1/2 決戦桃幻郷!花嫁を奪りもどせ!!音楽編(1992年7月17日)劇場
* らんま1/2 電子遊戯音楽集(1993年3月21日)ゲーム
* らんま1/2 超無差別決戦!電影対影像音楽編(1994年8月25日)OVA、劇場
* らんま1/2 音楽の鉄人編(1995年12月20日)名曲、未発表
 
==== アニメーション企画音盤 ====
乱馬的企画音盤として5枚の[[キャラクターソング]]アルバムを制作しており、声優ブームもあって本作人気の一翼を担った。1枚目の『熱闘歌合戦』ではブックレットに曲それぞれのシングルジャケットがデザインされて、 カップリング曲まで記載される(カップリング曲は、後に4枚目の『格闘歌かるた』に収録)という凝った作りになっており、2枚目の『歌暦』も収録している全12曲(うち2曲は上記『熱闘歌合戦』収録曲のカップリング曲)を後にシングルにカットして同時発売した{{efn|なお、そのうちの1曲「[[November Rain (林原めぐみの曲)|November Rain]]」はらんま名義の曲だが、らんま役[[林原めぐみ]]自身が本格的に音楽活動を始める直前であることなどから、一部のメディアでは「November Rain」を林原の1stシングルとして扱う場合がある。}}。3枚目の『DoCoファースト』と5枚目の『DoCo Second』は上記の「[[DoCo]]」のアルバムと位置づけて制作されている。なお、本作のキャラクターソングの歌手名表記は、一般的なキャラクター (の役でその歌をうたう声優) ではなく、キャラクター名のみが表記されている(声優はブックレットに記載)。
 
===== 企画音盤 =====
* 乱馬的企画音盤 らんま1/2 熱闘歌合戦(1990年4月21日)
* 乱馬的企画音盤II らんま1/2 歌暦(平成3年度版)(1990年11月21日)
* 乱馬的企画音盤III [[らんま1/2 DoCoファースト]](1991年7月21日)
* 乱馬的企画音盤IV らんま1/2 格闘歌かるた(1991年12月21日)
* (乱馬的企画音盤V) [[らんま1/2 DoCo Second]] (1994年12月16日)
 
* らんま1/2 DoCoボイステープ「超無差別記者会見」([[学研ホールディングス|学研]][[アニメディア]]1994年9月号応募者全員サービス非売品)※カセットテープ
* らんま1/2 DoCo オリジナルカラオケ(1995年1月20日)
 
===== キャラクターソングシングル =====
いずれも1991年1月21日発売
* この世でいちばん、お正月が好き【[[天道なびき]]([[高山みなみ]])】
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=== 企画ビデオ ===
# らんま1/2 熱闘歌合戦 その1(1990年11月7日)※ミュージックビデオ
# らんま1/2 熱闘歌合戦 その2(1990年11月21日)※ミュージックビデオ
# らんま1/2 熱闘歌合戦 その1/その2(LD)(1990年12月21日)※ミュージックビデオ
# らんま1/2 天道家のおよびでない奴ら!(1992年8月30日)※TVアニメ総集編(含新録)
# らんま1/2 TVタイトルズ(1993年4月21日)※主題歌集
# らんま1/2 とっておきトーク ベスト・オブ・メモリーズ(1993年5月1日)※キャストトーク
# らんま1/2 スペシャルビデオ バトルがいっぱい29人の懲りないやつら(1995年3月3日)※TVアニメ総集編(含新録)
# らんま1/2 DoCoミュージックビデオ(1995年8月19日)
 
 
* 実写では呪泉郷に落ちた人物は、乱馬と玄馬のみである。
 
=== ドラマ関連商品 ===
==== 書籍 ====
*「らんま1/2 〜TVドラマ記念・よりぬき完全版〜」上・下巻(2011年12月1日発売)