「キリストの哀悼 (ペルジーノ)」の版間の差分

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ピエタの場面は、1480年代と1490年代のペルジーノの芸術の典型的な主題となっており、柱廊の下に描かれた ([[洗礼者ヨハネ]]と[[セバスティアヌス|聖セバスティアヌ]]の間の[[聖母子]]を描いている『アルバーニ・トルローニアの多翼祭壇画』など)。葉の少ない木々のある穏やかな風景は、この時期の画家の絵画に共通している。
 
[[ドイツ]]の祈念像 (Vesperbild) のように、[[イエス・キリスト|キリスト]]の身体は水平で非常に硬く、左側の洗礼者ヨハネと右側の[[マグダラのマリア]]も同様である。側面にはさらに他の聖人がいる。左側には胸の中で手を合わせた若い聖人 ([[ニコデモ]])、右側には年老いた聖人 ([[アリマタヤのヨセフ]]) が俯いている。
 
[[ファイル:Pietro Perugino 005.jpg|サムネイル|『アルバーニ・トルローニアの多翼祭壇画』(1491年) 個人蔵]]
 
* {{Cite book|first=Vittoria|last=Garibaldi|language=Italian|title=Pittori del Rinascimento|publisher=Scala|chapter=Perugino|location=Florence|year=2004}}
 
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[[Category:聖母マリアを描いた絵画]]
[[Category:イエス・キリストを描いた絵画]]
[[Category:イタリアの絵画]]
[[Category:ルネサンス絵画]]