「アジアゾウ」の版間の差分

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m (亜種インドゾウのシノニムの訂正、亜種ボルネオゾウの追加)
アフリカゾウと比較すると人間に懐きやすく、[[動物園]]や[[サーカス]]で親しまれる他宗教的儀式において利用されることもある<ref name="barnes" />。地域によっては、白変個体が神聖化されることもある<ref name="obara" />。
 
約4,000年前から、牙が[[象牙]]細工の原料として利用されている<ref name="obara" />。中華人民共和国では、骨灰が[[漢方薬]]になると信じられている<ref name="obara" />。約5500年前には、インダス川流域で運搬などに使役された<ref name="barnes" />。約3,000年前から、戦争の道具として利用されることもあった<ref name="barnes" /><ref name="obara" />。「[[戦象]]」も参照
 
[[スリランカ]]における個体数は、[[20世紀]]初頭には約12000頭だったが、現在は約7000頭に減少している。