「インペリアル サガ エクリプス」の版間の差分

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編集の要約なし
(神々の試練)
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: 『ロマンシング サガ』の登場人物。ディスノミア時代において落命を免れなかったミルリクをネメアー神と協力して蘇生させた後、ディミルヘイムへと運ぶ。しかし己が持つ性質である「光」がバラル神と重複したものであるため、神としての権能をほとんど行使できておらず、力になれない自分に代わって助力をミルリクへ託す。
; 亡星獣(ぼうせいじゅう)
: 惑星を滅ぼしかねない強大な力を持つ8体のモンスター。ディミルヘイム各地に眠っているが、真影帝国が所有する黒水晶の魔力を送られると目覚め、本能のままに破壊活動を開始する。惑星の世界観とリンクした本作の戦闘システム(後述)にちなんだ8つの属性をそれぞれが受け持ち、名をそれぞれ'''フランマ'''(火)・'''アクア'''(水)・'''テラ'''(土)・'''マジア'''(魔)・'''ヴィタリタス'''(気)・'''イルージオ'''(幻)・'''リュクス'''(光)・'''テネブラエ'''(闇)という。
: その正体は、ディミルヘイムがバラルの手により蘇るより遥か前、そしてこの惑星が滅亡に瀕していた時、世界の行く末を巡って為政者に反逆した8人のメンバー「八逆徒」。滅亡直前の時代、惑星は繁栄をきわめていたが、その繁栄に必要なエネルギーこそが滅亡へ繋がる原因でもあった。繁栄をあきらめて衰退を受け入れれば滅亡までの猶予は十分にあったのだが、繁栄にしがみついた為政者によってこの提案が却下され、それを機に実力行使で滅亡を防ぐため、自我も投げ捨ててモンスターと化した。中には言葉を喋り意思疎通が可能な者もいるが、活動が本能のままに行われることに変わりはない。
: なお、作中で亡星獣というワードが出た際は基本的にこの「八逆徒の成れの果て」だが、それとは別に、八逆徒が恐れた真の滅亡を引き起こす「本当の意味での亡星獣“'''ズィガエナ'''”」が存在するという。