「アランビック」の版間の差分

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アランビックという語は、[[アラビア語]]で「蒸留器」を意味する {{lang|ar| الأنبيق / ''al-'anbiq''}} から来ている。この言葉を辿れば[[ギリシャ語]] {{lang|el|ἄμβιξ / ''ambix''}} に由来し、 おそらく[[セム語派]]の言語に至る<ref>Forbes, Robert James (1970) ''A Short History of the Art of Distillation: from the beginnings up to the death of Cellier Blumenthal''. Leyden: E. J. Brill ISBN 978-90-04-00617-1; p. 23</ref>。
 
シェイクスピアの戯曲には、{{lang|en|limbeck}} という語形で登場する。[[フランス語]]形の {{lang|fr|alambic}} は、[[コニャック]]の製造に用いられる装置を指して用いられる(たとえば、単式蒸留器を {{lang|fr|[[:fr:Alambic charentais|Alambic charentais]]}} 「[[シャラント]]のアランビック」と呼ぶ)。[[日本]]では[[江戸時代]]に用いられた蒸留器に「[[ランビキ]]」という名称が用いられた。[[絵文字]]では⚗️で表される
 
== 歴史 ==