「CM-32」の版間の差分

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|caption2=機動砲車両型(画像は試作車両のもの)
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;CM-32 [[指揮 (軍事)|指揮]]車型
:國防部軍備局生產製造中心第202廠製96式リモコン銃塔を搭載した、指揮車仕様の基本型。主に大隊本部や中隊本部、小隊本部などに2011年から配備されている。指揮官が前線において戦闘指揮を行う車両。[[M113装甲兵員輸送車|M577戦闘指揮車]]と[[:zh:CM-21裝甲車|CM-26戦闘指揮車]]の後継となる。
:TIFVの試作車両であるP1を改造した機動砲型。当初は90mm戦車砲を装備する計画だったが、火力不足が指摘されたため台湾陸軍が装備する[[CM11]]や[[M60パットン|M60A3]]の主砲である[[ロイヤル・オードナンス L7|M68A2]]の低圧砲版を装備する大型砲搭を搭載。量産型はエンジンの強化や車体重心の低下、砲搭の再設計が施され試作車とは違う設計に変更される。
 
[[File:TADTE 2015 Preview, CM-32 Yunpao with 81mm Mortar 20150811b.jpg|thumb|230px|自走迫撃砲型(画像は試作車両のもの)2015年]]
;自走迫撃砲型
:81mm/120mm迫撃砲を搭載した型。[[:ru:2С23 «Нона-СВК»|ノーナ-SVK]]に似た方式の旋回砲搭搭載案と従来の西側の自走迫撃砲と同じ車体搭載案がある。[[:zh:CM-21裝甲車|CM-22/CM-22A1/CM-23自走迫撃砲]]の後継となる。購入予定250両(2021-)
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