「淡路島テレビジョン」の版間の差分

* 2006年[[2月]] 洲本市と五色町の合併に伴い、淡路五色ケーブルテレビ制作の番組が終了し地元情報は全て淡路島テレビジョン制作となる。ケーブルテレビ局の統合は洲本地域と五色地域で網構成が異なり(洲本地域→[[ケーブルテレビ#光同軸ハイブリッド伝送|光同軸ハイブリッド伝送]](BS-IF帯なし)・五色地域→[[ケーブルテレビ#同軸ケーブル伝送|同軸ケーブル伝送]])、同一のCATVサービスが提供できないため、現時点での統合は見送りとなった。
* 2007年[[12月]] 五色地域で[[FTTH]]施設工事開始。
* [[2008年]]4月 五色地域で宅内切替工事開始(ATVへの移行工事)。宅内切替工事終了世帯から[[日本の地上デジタルテレビ放送|地上デジタルテレビ放送]]・[[日本における衛星放送|BSデジタル放送・東経110度CS放送]]の再送信([[ケーブルテレビ#同一周波数パススルー方式|同一周波数パススルー方式]])及び自主デジタル放送の送信開始。自主デジタル放送は放送設備の都合上4:3SD3SD(SD×3の[[マルチチャンネル|マルチ編成]]、111chすもとチャンネル・112ch行政放送・113ch文字放送)での放送。
* 2008年5月12日 洲本地域で地上デジタルテレビ放送再送信開始([[ケーブルテレビ#周波数変換パススルー方式|周波数変換パススルー方式]])。
* 2008年10月31日 この日をもってACT閉局。
* 2011年[[3月31日]] アナログ有料放送の再送信終了([[第一興商スターカラオケ]]・[[日経CNBC]]再送信終了、他の有料放送はBSデジタル放送または東経110度CS放送の再送信で継続、詳細は[[淡路島テレビジョン#FTTH改修工事前に再送信していた衛星波|後述]])。
* 2011年[[5月31日]] 洲本地域の改修工事完了。
* 2011年[[7月24日]] アナログ放送再送信及び自主アナログ放送送信終了(デジアナ変換は実施しない)。NHK大阪総合の再送信終了。自主放送設備がリニューアルし、すもとチャンネルが16:9SDまたは[[ハイビジョン]]HD、行政放送が16:9SDに変更(すもとチャンネルがハイビジョン16:9SDの時はSD×3のマルチ編成、同HDの時はHD+SD(113ch文字放送)のマルチ編成となり行政放送は放送無し)。アナログで配信していたお天気チャンネル([[ダブリュエックス二十四]])が一旦終了。
* 2012年[[6月1日]] お天気チャンネル(ダブリュエックス二十四)がデジタルで配信開始(配信再開・16:9SD)。
* [[2018年]][[12月17日]] インターネット事業を[[ZAQ (インターネット接続サービス)|ZAQ]]に変更。
* [[2021年]][[7月1日]] 文字放送が113chから112chに、行政放送が112chから122chに変更。これにより、自主放送は2波とも終日HD+SDのマルチ編成となる(111chすもとチャンネルHD行政112ch文字放送共に終日ハイビジョSD、121chお天気チャネルSD・122ch行政放送となるHD)
 
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