「プラスティック・ラヴ」の版間の差分

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2010年代後半、80年代の日本の[[シティ・ポップ]]や[[ファンク]]再評価の波が海外で起こり、無数のリミックスやリエディット動画もアップされた<ref name="spincoaster181205">{{cite web|url= https://spincoaster.com/news/friday-night-plans-release-new-single-plastic-love-takeuchi-mariya-cover |title= Friday Night Plansが竹内まりや「Plastic Love」をカバー 本日配信リリース |date= 2018-12-05 |accessdate= 2019-05-22 |work= |publisher= Spincoaster (スピンコースター)}}</ref>。シティ・ポップ再評価の背景には、[[ヴェイパーウェイヴ]]も大いに関係している<ref name="mikiki190124"/>。「プラスティック・ラヴ」人気のきっかけは2017年7月、[[YouTube]]にて非公式に[[アップロード]]された同曲の動画が2400万回以上の再生回数を記録したことだった<ref name="mikiki190124"/><ref name="kaiyou190517"/>。この動画のコメント欄に[[英語]]のコメントが集まり、海外のリスナーの多さがうかがえた<ref name="kaiyou190517"/>。
 
その後も、ファンの手によって歌詞を英語にし、楽曲のジャケットに映る[[竹内まりや(実際は当該シングルではなく、6枚目のシングル「Sweetest Music」(1980年リリース、アルバム『[[Miss M]]』収録)のもの)を[[萌えキャラ|アニメキャラ]]タッチで描いた動画[https://www.youtube.com/watch?v=vunm-W-ovLc]、『[[超時空要塞マクロス]]』のキャラクター[[リン・ミンメイ]]や『[[クラッシャージョウ]]』など楽曲の発売と同じ80年代アニメキャラが登場する動画、[[リック・アストリー]]の「[[ギヴ・ユー・アップ]]」とのリミックスなど、[[ディスコ]]ミックスにした動画などが投稿されている。
 
また、[[ヴェイパーウェイヴ|フューチャー・ファンク]]のジャンルでは定番中の定番となり、無数の[[リミックス]]や[[エディット|リエディット]]<ref>「再編集」の意</ref>がネット上にアップロードされたほか、放送局などを傘下に持つ[[カナダ]]の大手[[デジタルメディア]]である[[ヴァイス・メディア]]の音楽サイトである[[:en:Noisy|ノイジー]]など海外メディアでも取り上げられ、1980年代の日本のシティ・ポップ再評価の動きの[[アイコン|ポップアイコン]]としてマニアックな[[ディスク・ジョッキー|DJ]]の間でブームとなった<ref name="billboard190116"/><ref name="kaiyou190517"/><ref name="spincoaster181205"/><ref name="natalie190517"/>。