「人類は衰退しました」の版間の差分

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パロディ・オマージュが随所にちりばめられ、一見「癒し系」のストーリーの中に作者独特の[[ブラックユーモア]]を潜めた作品となっている。9巻にて助手さんの本名と主人公の名のみが判明する以外、徹底した固有名詞の排除が特徴的である。[[このライトノベルがすごい!]]2007年17位、[[SFが読みたい!]]ベストSF2007 国内編15位、第46回星雲賞ノミネート、第1回大学読書人大賞受賞。[[2012年]]7月から9月まで[[テレビアニメ]]が放送された。
 
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の”調停官”である私のお仕事。
== あらすじ ==
{{不十分なあらすじ|date=2014-12-18}}
人類が物質文明の哀れな末路を辿り始めて早数世紀、人類よりも遥かに高度な文明を持つ新たな人類、『妖精さん』が誕生した。「わたし」は祖父の仕事を継ぐために調停官となり、妖精さんと旧人類との間を取り持つ役目を負うこととなる。そんな中、クスノキの里では奇妙な出来事が起こり始める。
 
== 登場人物 ==