「広駅」の版間の差分

* 1番のりばは主に、広島方面行き普通列車と、朝晩の三原方面行き(広島からの直通列車)が利用している。 
* 2番のりばは主に、日中の広島方面行き快速列車、朝の広島方面行き列車(三原からの直通列車)、朝の広発三原行き(一日一本のみ)と、広発安浦行きの一部が利用している。
* 3番のりばは、呉線の臨時快速列車[[瀬戸内マリンビューEtSETOra]]と、三原発の列車の折り返し列車、広島方面発当駅止まりの一部の列車が利用している。
* 3番線の南側に留置線が5線あり、[[夜間滞泊]]などに利用されている。かつてはその外側にさらに3本の[[側線]]があり、最も外側の線路から[[専用鉄道|専用線]]が南西に分岐し、「呉東部卸売市場前」交差点付近で[[広島県道279号広仁方停車場線|県道279号線]](この地点で[[呉市電]]の軌道とも平面交差)と交差して南に延び、在日米軍黄幡弾薬庫(呉市広黄幡町)に至っていた。この専用線は[[東洋パルプ]](現[[王子製紙]])呉工場の敷地内を南北に貫通しており、途中から同工場への専用線も分岐していた。現在はいずれも廃止、撤去されている。
* 駅西側から中国工業への専用線も分岐していたが、現在は廃止されている。