「興玉神」の版間の差分

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興玉神は、内宮の所管社30社のうち、[[滝祭神]]に次ぐ第2位である。御垣内の西北隅にある石畳の上に西向きに鎮座する<ref name="gk"/><ref name="ic3"/>。6月と12月の[[月次祭]]および10月の[[神嘗祭]]の際には、奉仕する者全員が、まず興玉神に誠心誠意奉仕することを祈念する<ref name="gk"/>。
 
祭神は社名と同じ興玉神(おきたまのかみ)<ref name="ic3"/>。正宮の守護神である<ref name="gk"/>。『神名秘書』によれば、[[サルタヒコ|猿田彦大神]]またはその[[子孫]]である[[大田命]]の別名であるという<ref name="ic3"/>。鎌倉時代には宮域の[[地主]]神・猿田彦大神として興玉神を祀り、[[神嘗祭]]と[[月次祭]]の御贄供進の際に祭祀が行われ、重視されてきた<ref name="ss"/>。
 
== 宮比神 ==