「コブラ (架空の人物)」の版間の差分

快速宇宙船タートル号を駆り、左腕に仕込まれた[[#サイコガン]]で銀河系に'''海賊コブラ'''としてその名を轟かせた一匹狼の[[宇宙海賊]]。本人の弁によるとならず者からは「毒ヘビ」と呼ばれ、銀河パトロールでは「330号」の犯罪者番号が打たれているという。
 
ある日[[海賊ギルド]]が現れ勧誘を断った際に、ギルドから命を狙われる事となる。ギルドに賞金を掛けら首にされ、ギルドと賞金首[[バウンティハンター]]に命を狙われる果てのない闘争に疲れ切ったため、3年前(映画版では2年前、旧TV版では5年前)に自分の死を偽装して[[アウトロー]]の世界から姿を消す。さらには自らの記憶も封じ、顔も整形手術で美男子風の整った顔立ちからタレ目で団子鼻のややとぼけた印象の顔に変え、貿易会社の平凡なサラリーマン、ジョンソンとして生活していた。5年後、変わらぬ日々に飽きていた為、メイドロボットのベンの助言で、トリップムービー(自分が見たい夢を実際に体験している様に見れる機械)を見に行った際に、機械の誤作動で自分の中に眠っていた記憶を見る。その後、カジノに行くが、大儲けしすぎたため殺されかけ窮地に陥った際に無意識にサイコガンを発射、慌てて逃げるが自宅で自分の記憶のズレから記憶を思い出し、平凡な生活に飽きていた為スリリングな生活に戻りたくなり、相棒のアーマロイド・レディと共に再び海賊稼業に身を投じることになる。
 
== 性格・人物 ==
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