「邑」の版間の差分

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'''邑'''(ゆう)は、古代[[中国]]の殷の王都に従属する。[[都市国家]]的な集住地。後の中国の文化や文明のもととなった[[黄河]]の流域の[[黄河文明|古代文明]]において、[[新石器時代]]から[[青銅器時代]]である[[春秋時代]]中期にかけて広く展開した。漢字の邑は区画や囲壁をあらわす「[[囗部|囗]](くにがまえ)」にひざまずいた人をあらわす「[[卩部|巴(卩)]]」をあわせた[[会意文字]]で、この全体を略した部首が「[[邑部|阝]](おおざと)」である。邑の社会は[[姓|同姓]]の一族による[[氏族]][[共同体]]で大抵は[[土塁]]よりなる囲壁をめぐらし、周囲に氏族民共有の耕作地が展開した。
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| last=浅見直一郎