「商用電源周波数」の版間の差分

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2011年(平成23年)の[[福島第一原子力発電所事故]]に次いで、[[日本の原子力発電所]]における[[原子炉]]の危険性があるとの指摘がなされたため、原子力発電所の発電が相次いで停止に追い込まれた。これによって[[東日本大震災による電力危機|日本各地で電力不足]]に陥り、[[東京電力]]が[[発電所]]の被災により[[輪番停電]](計画停電)を実施した事から<ref>[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/13/news013.html 東京電力、輪番停電を実施へ 1都8県を5グループに、3時間ずつ][[ITmedia News]]</ref>、様々な悪影響も発生した<ref>[http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4673009.html 電力不足、節電の動き各地に広がる] TBS News i 2011年3月13日</ref>。[[北海道電力]]、[[中部電力]]、[[関西電力]]、[[四国電力]]、[[九州電力]]も、電力不足を理由にした節電呼びかけや警告を行った。この電力不足の原因を、東西で電源周波数が異なる事による融通可能な電力量の少なさとする意見がある。
 
こうした中、2013年2月に東清水変電所が30万kWの本格運用を開始し、東西間で融通できる電力は120万kWとなった<ref>[http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20130218ddlk22020078000c.html 中部電力:東電管内向けに送電能力を増強--東清水変電所] [[毎日新聞]]2013年2月18日</ref>。更に2021年3月、[[飛騨信濃周波数変換設備]](変換容量90万kW)が運用開始し、融通できる電力は210万kWに増加した<ref>{{Cite web|url=https://powergrid.chuden.co.jp/news/press/1206089_3281.html|title=飛騨信濃周波数変換設備の運用開始について|accessdate=2021-04-09|publisher=中部電力パワーグリッド株式会社|author=北海道電力ネットワーク株式会社ほか|date=2013-04-01}}</ref><ref>{{Cite news|title=飛騨信濃FCが運開: 東京〜中部の連系、90万キロワット増強|date=2021-04-06|url=https://www.denkishimbun.com/sp/117926|newspaper=電気新聞}}</ref>
 
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