「ナスカの地上絵」の版間の差分

主な動物を描いた地上絵の規模としては、[https://goo.gl/maps/YuGuYcCvuAjivEek8 長さ46mのクモ]、[https://goo.gl/maps/hPfpZmUV7EUNzwEd8 96mのハチドリ]、[https://goo.gl/maps/HHYZbUzEtkCqEusc7 55mのサル]、[https://goo.gl/maps/MXiqWka5cHGGErSw9 65mのクジラ]、[https://goo.gl/maps/WxK9H5ndWuUBXxzx8 180mのイグアナ]、[https://goo.gl/maps/mFxXikNosJJpCP5C9 135mのコンドル]が挙げられる。動物の絵で最大のものは、[https://goo.gl/maps/2326h6rAEEhM4sERA ペリカンかサギ、もしくはフラミンゴを描いたと推測される285mの鳥類の絵]である。[https://goo.gl/maps/QFDafPrgXeifXp1d6 花や木々]、装身具や織物のような日常生活の道具を描いたものや「[https://goo.gl/maps/VBaHSjjXWU9JAByM7 宇宙飛行士]」などと呼ばれているもの、[https://goo.gl/maps/tZFusf6yZYTJp7KJ6 片手が4本指の「手」]など不可思議な図柄もある。
[[ファイル:PBd046-Linie i figury w Nasca.jpg|サムネイル|269x269ピクセル|地上絵の大部分はこのような数学的な幾何学図形であり、エリア全体に無数に描かれている。それらは一般的に広く知られている動物の絵とは比較にならないほど巨大で、10kmを超える非常に正確な直線も数多く描かれている。(この写真では手前に小さく蜘蛛の絵が見えている)右上の白い車と比べるとその巨大さが分かるだろう。]]
これらの絵はそれぞれが大型旅客機に匹敵する大きさがあるが、実は地上絵の全体としては非常に小さな絵であり、[https://goo.gl/maps/xqgdoButsXuW1vQ39 地上絵の大部分を占めている無数の数学的な幾何学模様のライン]をすべて加えると、ナスカの地上絵の総延長は1,300km以上にも及ぶ遥かに巨大な物である。
 
== 立地と環境 ==