「青春歌年鑑」の版間の差分

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=== オリジナル音源収録とカバー音源収録 ===
====同一人による音源の複数収録====
* [[西田佐知子]]の「[[女の意地]]」が『青春歌年鑑'65』と『青春歌年鑑'71』の2作品に収録されている<ref>1965年にシングルとして発売され、70年から71年にかけてリバイバル・ヒットした。2作品の収録音源は同一のものである。</ref>。
* [[水原弘]]の「[[黒い花びら]]」は『青春歌年鑑戦後編4』にシングルバージョンが、『青春歌年鑑'60』にはリメイク版(1960年代中盤に録音と思われるもの)との音源違いで2作品に収録されている。
* [[りりィ]]の「[[私は泣いています]]」(青春歌年鑑1974)は、アレンジ並びにキーの異なるアルバム・バージョンを収録。
* [[ゴダイゴ]]の「[[Monkey Magic]]」(青春歌年鑑1979)は、アルバム収録同様「THE BIRTH OF THE ODYSSEY」の後に始まる音源で収録されている。
* [[グレープ (ユニット)|グレープ]]の「[[精霊流し (曲)|精霊流し]]」(続・青春歌年鑑1974PLUS)1974)の爆竹の効果音は、アルバム音源を使用。
====シングル盤音源====
* [[海援隊 (フォークグループ)|海援隊]]の「[[母に捧げるバラード]]」(青春歌年鑑1974)
* [[TM NETWORK]]の「[[BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)]]」(青春歌年鑑1988。カットアウトのシングルCD版ではなく、フェードアウトのEP版の音源。)
====アレンジ音源(青春歌年鑑収録音源が初公開)====
** [[光GENJI]]の「[[荒野のメガロポリス]]」(青春歌年鑑1990。シングルでは曲の一部カットされていたりメドレーとなっている。2番の歌詞を含むフルサイズ・バージョンがベストアルバムにだけに収録されているが後奏の途中でメドレーの為次曲が重なりフェードアウト処理が施されている。今回収録バージョンは、歌詞フルサイズでの単独トラックだがメドレー部分をカットしフェードアウトが早い為曲が短く、光GENJI名義収録オリジナル作品と演奏が若干異なっており、このアルバムのみの収録となっている。)
 
== タイトル ==
 
==== 青春歌年鑑 デラックス ====
1960年代~1980年代に発売された曲を5年ごとに区切って収めた。計6タイトル、各2枚組で37{{~}}40曲収録。『青春歌年鑑 BEST30』・『続青春歌年鑑 PLUS』の他、『フォーク歌年鑑』・『青春歌年鑑BOX』のみの収録曲も含んだセレクションCDとなっている。また[[島倉千代子]]と[[守屋浩]]のデュエット曲『星空に両手を』(1963年発売 『青春歌年鑑 デラックス'60{{~}}'64』収録)、[[ピンク・レディー]]の『[[サウスポー (ピンク・レディーの曲)|サウスポー]]』(1978年発売 『青春歌年鑑 デラックス'75{{~}}'79』収録)等、このシリーズで初めて収録された曲も存在する。 
また[[島倉千代子]]と[[守屋浩]]のデュエット曲『星空に両手を』(1963年発売 『青春歌年鑑 デラックス'60{{~}}'64』収録)、[[ピンク・レディー]]の『[[サウスポー (ピンク・レディーの曲)|サウスポー]]』(1978年発売 『青春歌年鑑 デラックス'75{{~}}'79』収録)等、このシリーズで初めて収録された曲も存在する。 
* 青春歌年鑑 デラックス'60{{~}}'64
* 青春歌年鑑 デラックス'65{{~}}'69