「ライオンズゲート」の版間の差分

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2005年に配給した『[[クラッシュ (2004年の映画)|クラッシュ]]』が同社初の[[アカデミー賞]]作品賞に輝く。また、製作費1億円足らずの低予算ホラー映画『[[ソウ (映画)|ソウ]]』が世界市場で数百億円規模の大ヒットを飛ばし、2021年までに計9作がシリーズ化されている。同社はジャンル映画と呼ばれるホラー映画やコメディで、現在の地位を確立している。
 
アメリカの[[大手企業|大手映画会社]]としては珍しく、2021年現在までにおいても日本法人はおろか、[[独占]][[映画配給|配給権]]も締結されていないため、当社が配給する映画の国外配給権は、基本的に買い付けによるものである。中には『[[パワーレンジャー (映画)|パワーレンジャー]]』{{efn2|[[原作]]の[[スーパー戦隊シリーズ]]の[[著作権]]が映画配給会社の[[東映]]にあるため。}}などのように、日本における配給権が製作開始の段階から予め決められている作品も存在する。
 
== 社歴 ==