「鹿児島線列車衝突事故」の版間の差分

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== 概要 ==
鹿児島線[[門司港駅]]発[[荒木駅]]行き5両編成の快速電第4379M列車(813系RM008編成+RM231編成)は、2002年2月22日21時30分頃、海老津駅~教育大前駅間を走行中、下り第4閉塞信号機の停止信号現示により、当該信号機の手前に停止した後、無閉塞運転を開始した。その後、当該閉塞区間を速度約15km/hで走行中、21時30分ごろ、下り第3閉塞信号機の中継信号機が進行を現示していることを認め、加速したところ、前方に停止していた門司港駅発荒尾駅行き7両編成の普通電第2367M列車(811系PM2編成+813系RM101編成)を発見し、非常ブレーキの操作を行ったが、間に合わず先行列車に衝突した<ref>{{Cite web2web|format=PDF|title= 九州旅客鉄道株式会社鹿児島線海老津駅~教育大前駅間 列車 衝突事故 事故調査報告書| url= https://www.mlit.go.jp/jtsb/railway/rep-acci/2003-4B-1.pdf|accessdate= 2021-07-21|publisher= 国土交通省}}</ref>。この事故で、乗客11名が重傷を負い、乗客120名と乗員3人が軽傷を負った。
 
== 脚注 ==