「桂由美」の版間の差分

戦中に軍国少女だった時代の思い出を追加
(戦中に軍国少女だった時代の思い出を追加)
 
== 人物 ==
東京都出身<ref name="nikkei_bg" />。父は旧[[郵政省]]の官吏、母は洋裁学校(現在の[[東京文化デザイン専門学校]]<ref name=":2" />)を立ち上げた人物で長女である由美を跡継ぎとしたかった<ref name=":0">{{Cite web|title=実は政治家の道も 桂由美の道しるべは“鳩山一郎の言葉” 〈週刊朝日〉|url=https://dot.asahi.com/wa/2018083000009.html|website=AERA dot. (アエラドット)|date=20180902T070000+0900|accessdate=2021-01-04|language=ja}}</ref>。幼少期はおとぎ話や絵本が好きで、戦時中でも白馬の王子様や美しいお城が現れる世界が頭の中を占めていたという。[[共立女子中学校・高等学校]]を経て<ref>{{Cite web|title=平成30年度より高校制服が新しくなります(桂由美さんデザイン)|ニュース詳細|共立女子中学高等学校|url=https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/chukou/news/detail.html?id=141|website=共立女子中学高等学校|accessdate=2021-01-05|language=ja}}</ref><ref>{{Cite web|title=共立女子中学高等学校|url=https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=403138856731752&id=265849030460736|website=www.facebook.com|accessdate=2021-01-05|language=ja}}</ref>、母の意向で[[共立女子大学]][[家政学部]][[被服学科]]<ref name=":1">{{Cite web|title=「覚悟を持って、自分の道を歩んでいる人。 それが自立している女性の条件です」/桂由美さん {{!}} 共立女子大学・短期大学|url=http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/advance|website=Advance! {{!}} 共立女子大学・短期大学|accessdate=2021-01-04|language=ja}}</ref>に入学するも浴衣も縫えないほど縫製が苦手だった<ref name=":1" />。また、共立女子学園では軍国少女が海軍派と陸軍派に分かれており、桂は海軍派のリーダーであった。[[特別攻撃隊|特攻隊員]]に憧れ、「私たち女性も飛行機に乗れるようにして下さい。特攻隊は男だけではありません。」という血書を書いて[[海軍省]]に送ったこともあったという<ref name="証言記録">[https://www2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/bangumi/movie.cgi?das_id=D0001240232_00000 NHK証言記録 あの人の戦争体験「特攻隊員に憧れる軍国少女」]</ref>。
 
在学中は学生委員を務め、当時の学長・[[鳩山薫]]([[鳩山一郎]]の妻)との接点も多く選挙の手伝いもした<ref name=":0" />。また、子供の頃から好きだった演劇部の部長も務める<ref name=":2" />など、一時期[[演劇]]にのめりこむが才能の限界を感じるようになり(大学1年のとき[[文学座]]の研究生となり1年過ごした。[[俳優]]ではなく[[プロデューサー]]志望だった。<ref name=":0" />)[[芥川比呂志]]の言葉もあって大学で学び続けることを決意<ref name=":0" />。やがてファッション業界に身を置く決心を固める。大学後半は[[文化服装学院]]の夜間部にも通っていた<ref name=":0" />。