「香川幸允」の版間の差分

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== 来歴 ==
<ref>[https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21068550T10C17A9911E00/][[日本経済新聞]][[2017年]][[9月17日]]記事「「これも運命かな」 空手家・香川幸允(下)」より。</ref>
 
父親は、空手家の[[香川政夫]]。
 
小学1年のときに自らの意思で1年ほど道場に通ったが稽古の厳しさに音を上げて挫折。中学生時代はバスケットボールに親しんでいたが、父・政夫が帝京大学空手部の師範となり、[[八王子市]]にあった合宿所に家族で住み込むようになり、学生と接しているうちに空手への熱が再現。再度空手に取り組むことを決意する。
 
[[松韻学園福島高等学校]]を経て帝京大学に進学。大学卒業後は芸能事務所「テアトルアカデミー」にスタッフとして入社し、空手選手と裏方スタッフ業を兼務し現在に至る。
 
2014年には、韓国の仁川で開催された[[2014年アジア競技大会]]の男子組手+84 kgで銀メダルを獲得。 決勝ではクウェートのラシェドアルムタイリに敗れた。