「新青梅街道」の版間の差分

起点(大江戸線[[落合南長崎駅]]、[[中井駅]]北方)から[[久米川駅]]まで[[西武新宿線]]と並行し、この区間では東京都心部と[[西武鉄道]]沿線(新宿線のみならず交差道路を介して[[西武池袋線|池袋線]]も)を連絡する役割を持つ。
 
起点の西落合一丁目交差点で、[[九段下]]、JR[[目白駅]]方面から西行してきた[[東京都道8号|目白通り]]が西北西方向に斜め右折し、直進方向が本街道となる。その後、緩やかな屈曲を繰り返しながら更に西へ進行し、[[環七通り]][[丸山陸橋]]と交差すると線形はほぼ直線となる。更に西の井草三丁目交差点では[[環八通り]]が[[井荻トンネル]]として地下を南北に通過する。六差路の富士町交差点では[[東京都道8号|富士街道]]と交差し、[[西東京市]]の北原交差点からは[[青梅街道]]([[所沢街道]])を引き継ぐように片側2車線に広がる。
 
東村山市から東大和市にかけては[[萩山駅]]近辺で西武鉄道の線路が密集している場所を避けるルートを取る。その後東大和市内の奈良橋庚申塚交差点で都道5号旧道(青梅街道)と交差し、ここから新青梅街道が青梅街道より南を通る。青梅街道は旧来の屈曲が多いコースを取るが、新青梅街道は幾度かのカーブを経ながらも直線区間が長く続く。
八高線を越えた直後、瑞穂松原交差点にて青梅街道に合流し、新青梅街道は終点となる。終点の瑞穂松原交差点では起点に向かって直進が新青梅街道、左折が青梅街道となっている。
 
2021年現在東大和市内の芋窪街道との合流地点から武蔵村山市方面の区間は拡張工事が行われており、[[2032年]]を目途に[[多摩都市モノレール]][[上北台駅]]から延伸した路線が新青梅街道の真ん中を通る形で[[箱根ケ崎駅]]まで繋がる予定である。
 
== 地理 ==