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(新しいページ: 「経ヶ峰(きょうがみね)は、三重県津市安濃町、芸濃町、美里町をまたぐ標高およそ819mの独立峰である。標高819mの語呂合わせから「ハイク(ハイキング)」の山として親しまれている。旧常明寺跡や赤地蔵、めなし地蔵がある。経ヶ峯と表記されることもある。 == 名称の由来 == 長野家の家臣、進藤左金吾(近藤左金吾という説もあ…」)
 
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== 名称の由来 ==
長野家の家臣、進藤左金吾(近藤左金吾という説もある)が写経した大般若経100巻を経ヶ峰山頂に埋納したことが、山名の由来といわれている。現在も、山頂にて塚状土地がある。かつては地名の「安濃」から「安濃岳」と呼ばれていた。
文献によると、以下の史料に経ヶ峰が登場している。
*『三国地史』「上世大刹タリシカ旧領主織田信良ノ時廃ス 経ヶ峯ノ半腹ニアリ 尤佳景ノ地ナリ」       
*『勢陽五鈴遺響』「大智山淨明寺 同淨明寺村ニアリ 本尊五智如来 往昔ハ刹ニテ小院モ多シ 寺領五十貫アリ 織田上総介信包長野城領主之トキ産モ没収ス 今纔二大日堂ノミ遺レリ 経ヶ峯麓ニテ八町許坂路ヲ歴テ至ル道傍ニ化粧地蔵ト号ス石仏アリ 眼下二安濃郡県ノ村落勢尾東海ヲ望ミ景致寂タル絶堺ナリ」
== 自然環境 ==
=== 植生 ===  
頂上とその周辺にはススキ群団、ヤマザクラ、ドウダンツツジ、レンゲツツジ、アセビ、カヤ、クマザサが分布している。またその他の所ではアカシデ・イヌシデ群団が群生している。
 
=== 地質 ===  
主に火成岩(花崗閃緑岩・トータル岩)で構成され、一部火成岩(斑れい岩)が分布している。
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