「1964年東京オリンピックのレガシー」の版間の差分

(2020年東京オリンピックのレガシー 2020年10月28日 (水) 13:00 (UTC) から一部転記)
大会開催にあたって、会場となる競技施設が数多く整備された{{Sfn|間野義之|2013|pp=137-140}}。大会に使用された施設は、オリンピック後も[[世界陸上競技選手権大会]]など大規模なイベントの会場となっている。[[2020年東京オリンピック・パラリンピック]]でも、1964年大会を継承するエリアを「[[2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場#ヘリテッジゾーン|ヘリテッジゾーン]]」として、[[日本武道館]]などいくつかの競技施設が再びオリンピックの会場に選ばれた<ref name="notintime">{{Cite news|url=https://www.huffingtonpost.jp/tatsuo-furuhata/tokyo-olympic_b_7149100.html |title=2020年東京オリンピックの準備が間に合わない3つの理由 |newspaper=[[ハフポスト]] |date=2015-04-28}}</ref>。
 
オリンピックのために建設された[[国立代々木競技場|国立代々木競技場第一・第二体育館]]は、[[文化的財]]としても[[モダニズム建築|戦後モダニズム建築]]の傑作とされるレガシーである<ref>{{Cite news|title=1964年のレガシー・戦後モダニズム建築の傑作が国重要文化財に|url=https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20210524-OYT8T50038/|newspaper=読売新聞|date=2021-05-25}}</ref>。2021年に戦後の建造物として5例目となる[[重要文化財]]に指定される見込み
 
=== スポーツ振興法 ===