「まじかるハット」の版間の差分

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1989年[[10月18日]]から[[1990年]][[7月6日]]にかけて[[フジテレビジョン|フジテレビ]]で月 - 金の『'''[[ティーンズゴールデンタイム]]'''』枠の毎週水曜日17:30 - 18:00、半年後に金曜16:00 - 18:00の『'''[[金曜アニメランド]]'''』枠の第2部の毎週金曜日16:30 - 17:00に移動して全33話放送された。ローカルセールス扱いのため、フジテレビ系のテレビ局でも放送がされなかった局もある他、[[富山テレビ放送|富山テレビ]](1995年に月曜 - 金曜 5:25 - 5:50にて放送)の様に本放送終了後に放送された局<ref>{{Cite journal |和書 |journal=[[アニメディア]] |issue=1995年10月号 |publisher=[[学研ホールディングス|学研]] |title=TV STATION NETWORK |pages=114}}</ref><ref>『北日本新聞』1995年7月3日 - 7月7日付各朝刊、テレビ欄。</ref>もある。監督は『[[おそ松くん]]』『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)]]』などを手がけた[[鴫野彰]]。キャラクターデザインは『[[ザ☆ウルトラマン]]』『[[からくり剣豪伝ムサシロード]]』の[[二宮常雄]]。アニメーションの製作は[[ぴえろ|スタジオぴえろ]]。オープニング曲の「大丈夫、大冒険」と初代エンディング曲「メラ、テンテンキラクラ」は[[野沢直子]]が歌っていた。なお、「大丈夫〜」の歌詞にも登場する呪文「'''まじかるかるかれ しうぼのうほま'''」の一部を逆から読むと「まほうのぼうし」となる。
 
冒険を題材とした[[子供向けアニメ#男児向けアニメ性別にみる作品の特徴|男児向けアニメ]]だが、この手の作品に見られる肉体的な戦闘シーンはほとんどなく、使用できる魔法に何らの制限もない。ストーリーにはギャグ要素がふんだんに盛り込まれているため、むしろ冒険ギャグアニメと言った方がしっくりくる。
 
番組のメインスポンサーは[[セガ|セガ・エンタープライゼス]]で、主人公のハットが被っているターバン状の帽子や、作品中に登場するロボット生命体「ペタモ」のモデル等といったおもちゃの他、同社の[[メガドライブ]]用[[ゲームソフト]]『まじかるハットのぶっとびターボ!大冒険』も発売された。
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