「ひ」の版間の差分

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* [[や行]]の文字を後続させて、開[[拗音]]を構成する。このとき、後続するや行の文字は一般に小さく書く。
* 「ひ」の[[調音部位|調音点]]は、[[拗音]]の「ひゃ、ひゅ、ひょ」と同じであり、「ひゃ行に属する」とも言える。「ひゃ、ひ、ひゅ、ひぇ、ひょ」は[[国際音声記号]]では、{{IPA|çʲä}}, {{IPA|çʲi}}, {{IPA|çʲɯ̹˕}}, {{IPA|çʲe̞}}, {{IPA|çʲo̜}}と表せる。は行の中では「ふ」と共に[[調音部位|調音点]]が異なっている。
* 「[[火]]」に通じるため、[[江戸の火事#町火火・防火対策|いろは四十八組]]に「ひ組」は存在しなかった。44番目の組は「万組」と称した。
* 漢字の部首「[[匕部]]」は片仮名の「ヒ」に似ていて、部首名も「さじのひ」となっているが、関連性は無い。単純に「ひ」とも呼ぶ。「比」の一部から「ヒ」が作られたためであるが、「比」自体は独立した部首「[[比部]]」を構成する。「ヒ」に因んで、「比」の部首名も「ならびひ」となっている。
* [[広島県旗]]は片仮名の「ヒ」を図案化したもの。
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