「本貫」の版間の差分

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血統としての本貫は、李氏朝鮮後期から末期にかけて族譜の売買が行なわれたことで混乱してしまった。
 
日本による植民地統治下、家族制度については「旧慣」を残しており、[[朝鮮戸籍令]]に基づく戸籍に「本貫」が記載され、[[朝鮮民事令]]で同姓同本の結婚が法的に認められなかった。これらの法的な規定は、[[大韓民国]]の戸籍や民法にも継承された。
 
韓国では、法的に同姓同本の結婚を禁止する{{仮リンク|大韓民国民法第809条|label=民法第809条第1項|en|Article 809 of the Korean Civil Code}}の規定は、[[1997年]]に[[憲法裁判所]]で違憲と判断された。この判決後、同姓同本の事実婚の夫婦が表に出、法律上の夫婦の便宜を受けることができるようになった<ref>現在、韓国では8親等内の[[近親婚|親戚の結婚]]は法的に認められない。</ref>。