「アサイラム (映画会社)」の版間の差分

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低予算かつ短期間で撮影する低コストの作品(いわゆる[[B級映画]])を大量に製作している。[[ビデオスルー]]ではなく劇場公開を前提としない[[オリジナルビデオ]]映画が中心である。表現・演出面では過剰な[[スプラッター映画|スプラッター描写]]や、エロティックな場面を盛り込む傾向にある。
 
大手映画会社の製作する有名タイトルへの便乗・模倣([[モックバスター]])が多いのも特徴である。2012年12月11日に『Age of the '''Hobbit'''s』をリリースする予定であったが、わずか3日違いの2012年12月14日に劇場公開となっていた[[ワーナー・ブラザース]]の『The '''Hobbit''': An Unexpected Journey([[ホビット 思いがけない冒険]])』のモックバスターであるとして訴えられて<ref>{{Cite news |title=‘Hobbit’ knockoff release blocked by judge |newspaper=[[ロサンゼルス・タイムズ|Los Angeles Times]] |author=BEN FRITZ |date=2012-10-10 |url=https://www.latimes.com/entertainment/la-xpm-2012-dec-10-la-et-ct-age-hobbits-blocked-20121210-story.html |accessdate=2021-08-02}}</ref>敗訴し、『[[:en:Clash of the Empires|Clash of the Empires]](リトル・キングダム《小さき者》たちの大きな冒険~)〜)』と改題した上で2013年のリリースとなった。このような経緯があったにもかかわらず、2014年に製作したTVドラマ『[[Zネーション]]』はワーナー・ブラザースが配給を引き受けている。
 
日本の配給会社([[ニューセレクト]]など)からの提示された要求を取り入れた映画([[メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス]]など)も多く、国別の売り上げ比率も日本が多い<ref>[{{Wayback |url=http://www.movieplus.jp/feature/asylum/ |title=アサイラム・アワー │ 映画専門チャンネル「ムービープラス」] |date=20171107010515}}</ref>。また日本のみ劇場公開となる作品もある。
 
=== 評価 ===
国内外を問わず、総じて酷評される傾向にある。「粗製濫造」「[[盗作]]」といった批判も少なくない。本国アメリカにおいては、[[2006年]][[7月]]に[[NBC]]の番組内で取り上げられ<ref>[[:en:The Asylum#Output]]</ref>、共同設立者の[[デヴィッド・マイケル・ラット]]ら関係者が出演し、議論が繰り広げられた。ただしその一方で、[[Syfy]]にて放映された単発長編TVテレビドラマ『[[シャークネード]]』はオリジナリティーもあって獲得、その後毎年続編が作られ、第6作までが製作シリーズ化されており中でも完結編にたる第6作は日本限定で劇場公開されている(4DX([[4DX]]上映のみ)。
 
== 製作・配給映画 ==
{{言葉を濁さない|date=2021年8月|section=1}}
* 本項では、主に製作、配給の両方を担当した映画について記述する。
* 邦題は左に、原題は( )の中に記す。日本に輸入されていない作品は、原題のみを表記。
 
=== 2004年 ===
*『デス・バレー ブラッディ・ビルの復讐 (Death Valley: The Revenge of Bloody Bill)』
*『EVIL NOTE イーブルノート (Evil Eyes)』 【[[デスノート (映画)|DEATH NOTE デスノート]]】 ※これは<ref name="日本">日本の配給会社による邦題のみの便乗である。</ref>
 
=== 2005年 ===
*『リターン・オブ ヴァン・ヘルシング ネクスト・モンスターズ (Way of the Vampire)』 【[[ヴァン・ヘルシング (映画)|ヴァン・ヘルシング]]】 ※これは{{R|日本の配給会社による邦題のみの便乗である。}}
*『[[H.G.ウェルズ 宇宙戦争 -ウォー・オブ・ザ・ワールド-]] (War of the Worlds)』 【[[宇宙戦争 (2005年の映画)|宇宙戦争]](War of the Worlds)】
*『デッドマンズ・プリズン DEAD MAN'S PRISON (Dead Men Walking)』
*『インターメディオ (Intermedio)』
*『リージョン・オブ・ザ・デッド ミイラ再生 (Legion of the Dead)』
*『キング・オブ・ロストワールド (King of the Lost World)』 【[[失われた世界]](The Lost World)】【[[キング・コング (2005年の映画)|キング・コング(2005)]](King Kong)】
*『アサルトD (Shapeshifter)』
*『フランケン・ライジング (Frankenstein Reborn)』
*『Jolly Roger -レジェンド・オブ・パイレーツ- (Jolly Roger: Massacre at Cutter's Cove)』
*『ザ・ビースト ブレイロードの悪夢 (The Beast of Bray Road)』
*『エイリアン シンドローム (Alien Abduction)』
 
 
=== 2013年 ===
*『[[シャークネード]] (Sharknado)』(テレビ東京放映時邦題シャークネード サメ台風)
 
=== 2014年 ===
*『[[シャークネード カテゴリー2]] (Sharknado 2: The Second One)』(テレビ東京放映時邦題シャークネード サメ台風2)
 
=== 2015年 ===
 
=== 2016年 ===
*『[[シャークネード4]](フォース) (Sharknado: The 4th Awakens)』(テレビ東京放映時邦題シャークネード4(フォース) サメ覚醒)
 
=== 2017年 ===
=== 2018年 ===
*『[[シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX]] (The Last Sharknado: It's About Time)』
** : この完結編作品のみ、日本限定で劇場公開されている([[4DX]]上映のみ。ツイッターの公式ハッシュタグは「#夢ならサメないで」)。[[ユナイテッド・シネマ]]では、当初2週間限定上映の予定だったが、好評につき3日~1から1週間延長された。
 
== 常連スタッフ&出演者 ==
== 関連項目 ==
*[[B級映画]]
*[[オリジナルビデオ]]
*[[ぱくり]]
*[[盗作]]
*[[パロディ]]
*[[オマージュ]]