「成歩堂龍一」の版間の差分

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『4』では義娘のみぬきにガリューウエーブのDVDを買うためと、小遣いを15年分(1か月の小遣いは500円)前貸ししたりと甘い一面を見せる。『5』のボイスドラマではサーカスに出演したみぬきのことを観客に自慢して回っており、心音から「親バカ」と言われている。
 
全作品を通して激しく怒ることは少なく、『1』第1話で描かれたもの以外には特に怒りの表情を見せることもない。ただし裏切りや検察側の事実隠蔽に関しては激しい怒りを露わにするシーンもあった。『レイトン教授VS逆転裁判』でも、とあるシーンで、相手に殴りかかる寸前にまで激しい怒りを見せるシーンがある。法廷パートでは「苦笑」や「余裕の笑み」といった形でしか笑う表情を見せないが、『3』の大学生時代や『4』以降の探偵パート、『ULTIMATE MARVEL VS CAPCOM 3』の勝利デモでは目を細め口を開けて笑う表情を見せている。
 
『2』第2話で勝訴した際の狩魔冥に対する台詞や『2』最終話の真犯人、『3』第3話の真犯人に対する発言など、時折強い皮肉のこもった発言を相手にぶつけることがある。『4』でも王泥喜に対しそういった発言を見せている。
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