「ブラ-ケット記法」の版間の差分

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\int \mathrm{d} \alpha ~ |\alpha\rangle\langle\alpha| &= 1
\end{align}</math>
と表現される。ただし連続基底の場合の第2式は数学的に問題があると指摘されている<ref>原隆、数学者のための量子力学入門、https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/09/QM_structure2.pdf</ref>([[量子力学の数学的定式化#スペクトル分解と観測]]も参照)
 
== 第二量子化とブラケット記法 ==