「ゴジラ (架空の怪獣)」の版間の差分

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:* 頭部には[[大怪獣バラン|バラン]]の意匠が取り入れられている{{R|U173108}}。
; ゴジラテレストリス{{R|SP|SPFB32}}
: 第9話にて活動停止し蛹状態となっていたゴジラ アンフィビアが固まった外殻が剥がれ落ちてさらに変態した第2形態{{R|SPFB32}}。前脚は小さくなっており、後脚が立ち上がったことで[[獣脚類]]のような完全な二足歩行形態となっている{{R|SPFB32}}。砲弾投下を予期して着弾前に体組織を触手のように変化させて包んで着弾と同時に破裂させて本体への衝撃を和らげるといった防御能力(劇中では[[リアクティブアーマー]]に喩えられている)を持ち、背びれを青白く発光させながら口元に光のリングを形成して吐く能力も見られる{{R|U173108|SPFB32}}。角や尾ビレがなくなり、首から上半身は細くなり、頭部は小さくなっている{{R|SPFB32}}。表皮は青い鱗状だが{{R|SPFB32}}、眉間から背鰭に沿って赤いラインが残る。
: テレストリスとはラテン語で[[陸生]]を意味する。
:* 最終形態の前の息子のようなポジションであることから、[[ミニラ]]のオマージュとして光輪を口から吐くものとなった{{R|U173108}}。