「ひゅうが型護衛艦」の版間の差分

編集の要約なし
(概要を中心として記述の整理、海上作戦部隊指揮管制支援システムへのリンク追加など。)
 
== 比較表 ==
しらね型と比較してひゅうが型の排水量が増大した理由を、計画時の資料では次のように説明している<ref>野木恵一「海自次期空母型16DDHの徹底解明」『軍事研究』2003年12月号、ジャパン・ミニタリー・レビュー</ref>。
* 現有DDH(しらね型、約5,200トン)
** 情報指揮能力の向上(多目的エリアの設置等)+約480トン
** ヘリコプター運用能力の向上(搭載/整備スペースの増設、昇降機×2基の搭載等)+約3,230トン
** 装備武器の能力向上(水上艦用ソーナー、射撃指揮装置の装備等)+約830トン
** 機関・発電能力の向上(エンジン・発電機の重量増等)+1,120トン
** 抗たん性・居住性の向上(機関区間の2重構造化、2段ベット・レストエリア追加等)+約2,940トン
: 約8,600トンの追加
* 16DDH(ひゅうが型、13,500トン級)
 
 
{{歴代DDH比較表}}
{{機能の重複する艦艇}}