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* [[1月14日]] - [[パロマー天文台]]で撮影された写真の検査中に、[[オリオン座]]方面から太陽系へ近づく[[暗黒星雲]]が新たに発見される。また、[[バーリントン・ハウス (ロンドン)|バーリントン・ハウス]]で開かれた{{仮リンク|イギリス天文連合|en|British Astronomical Association}}の会合で、太陽系の近くに現れた未知の天体の質量によって、[[木星]]・[[土星]]・[[天王星]]・[[海王星]]の位置がずれていることが報告される。[[1月20日]]にはこの2つの観測結果を元に米英の専門家たちが行った計算によって、[[1960年|16ヶ月後]]に地球近くに達した暗黒星雲が約1ヶ月の間その場に止まり続けることが導き出される。(小説『{{仮リンク|暗黒星雲 (小説)|label=暗黒星雲|en|The Black Cloud}}』)<ref>{{Cite Book |和書 |author = [[フレッド・ホイル]] |title = 暗黒星雲 |publisher = [[法政大学出版局]] |year = 1974 |page = 11 - 68 |isbn = 978-4-588-70010-1}}</ref>
* 6月 - [[北大西洋条約機構|NATO]]の[[原子爆弾|原爆]]搭載機が行方不明になり、英米両政府に1億[[ポンド (通貨)|ポンド]]を要求する[[:en:SPECTRE|SPECTRE]]の脅迫状が届く。[[M (架空の人物)|M]]の特命をうけた[[ジェームズ・ボンド]]は、[[バハマ]]へ飛ぶ。(小説『[[007 サンダーボール作戦#小説出版|サンダーボール作戦]]』)<!--第7章で6月3日に投函された脅迫状が翌4日に届いたとある。第8章でこの4日の内にバハマ行きを命令される。 -->
* [[10月2日]] - [[カリフォルニア州]]のベルモント・{{仮リンク|ベヴァトロン|en|Bevatron}}でウィルコックス=ジョーンズ偏向装置の事故が発生し、偏向を失った[[陽子線|陽子ビーム]]が観察台を直撃。見学者7人とガイド1人がチェンバーの床に落下し、ショック状態に陥り意識を失う。(小説『{{仮リンク|虚空の眼|en|Eye in the Sky (novel)}}』)<ref>{{Cite Book |和書 |author = [[フィリップ・K・ディック]] |title = 虚空の眼 |publisher = [[東京創元社]] |year = 1991 |page = 7・8・25 - 35・66・67・159・160・166頁 |isbn = 978-4-488-69608-5}}</ref>
* [[11月22日]] - 8月にI.F.チェンバーの事故により肉体を分解されたジョナサン・オスターマン博士が、霊体のみの状態から自身を再構築しジーラ・フラット実験場内に再出現。超人となったオスターマンは[[国防総省|ペンタゴン]]の指示の下、[[1960年|翌年]]3月に[[スーパーヒーロー]]「DR.マンハッタン」としての活動を開始する。(漫画『[[ウォッチメン]]』)<ref>{{Cite Book |和書 |author = [[アラン・ムーア]]、[[:en:Dave Gibbons|デイブ・ギボンズ]] |title = WATCHMEN ウォッチメン |publisher = [[小学館集英社プロダクション]] |year = 2009 |page = 105・112 - 122・138・139頁 |isbn = 978-4-7968-7057-3}}</ref>
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