「第五管区海上保安本部」の版間の差分

出典追加など
(出典追加など)
{{出典の明記|date=2019-04-17}}
{{海上保安庁}}
'''第五管区海上保安本部'''(だいごかんくかいじょうほあんほんぶ)は、[[兵庫県]][[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]][[波止場町]]に本部を置く[[海上保安庁]]の[[海上保安庁#管区海上保安本部|管区海上保安本部]]の一つである。[[近畿地方]]から[[四国|四国地方]]の[[太平洋]]沿岸、ならびに近畿地方のうち兵庫県([[日本海]]沿岸の北部を除く)・[[大阪府]]・[[和歌山県]]、四国地方のうち[[徳島県]]と[[高知県]]を管轄範囲とする<ref name="raditopi210722">{{Cite web|url = https://jocr.jp/raditopi/2021/07/22/364912/|title = 《2021・海の日》解放感に油断禁物!プレジャーボートの事故急増『海の事故ゼロキャンペーン』展開中|website = ラジトピ [[ラジオ関西]]トピックス|date = 2021-07-22|accessdate = 2021-08-13}}</ref>。なお、近畿地方には[[内陸県]]の[[滋賀県]]・[[奈良県]]も含まれる<ref name="raditopi200809">{{Cite web|url = https://jocr.jp/raditopi/2020/08/09/113573/|title = おうちごはんのレシピ!「海猿たちの元気メシ」I 〜さんまの押し寿司・梅おろしそば〜|website = ラジトピ ラジオ関西トピックス|date = 2020-08-09|accessdate = 2021-08-13}}</ref>。
'''第五管区海上保安本部'''(だいごかんくかいじょうほあんほんぶ)とは、主に関西〜四国地方の[[太平洋]]、ならびに[[滋賀県]]、[[大阪府]]、[[兵庫県]]、[[奈良県]]、[[和歌山県]]、[[徳島県]]、[[高知県]]を[http://www.kaiho.mlit.go.jp/syoukai/kanku/05th.htm 管轄範囲]とする、[[海上保安庁]]の[[海上保安庁#管区海上保安本部|管区海上保安本部]]の一つである。
 
[[略語|略称]]は'''五管'''('''五管本部'''と称呼することもある)、[[英語]]表記は''5th Regional Coast Guard Headquarters''。本部庁舎は1985年(昭和60年)5月31日以降、兵庫県[[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]][[波止場町]]にある神戸第二地方合同庁舎に所在。下部組織として1つの海上保安監部、6つの海上保安部、9つの海上保安署・分室、海上保安航空基地1カ所、[[特殊警備隊|特殊警備基地]]1カ所、[[海上交通センター]]をそれぞれ1所を有する。
 
== 特徴 ==
 
== 五管関連組織の変遷 ==
{{出典の明記|date=2019-04-172021年8月|section=1}}
=== 本部の組織構成 ===
* [[1948年]][[昭和]]23年)5)[[5月1日]] - 海上保安庁発足とともに'''神戸海上保安本部'''発足。
** 本部長、次長の下に庶務、燈台の2課と保安部、掃海部の2部により構成。
* [[1949年]](昭和24年)
*1949年(昭和24年)1* [[1月1日]] - 船舶検査の業務が運輸省から海上保安庁に移管され、神戸海上保安本部でも検査部を新設。
*1949年(昭和24年)6* [[6月1日]] - 総務、警備救難、保安、掃海補給の4部と水路燈台課で構成。
* [[1950年]](昭和25年)6月1日 - 管区制への移行により、'''第五管区海上保安本部'''に改称。
** 総務、警備救難、海事検査、水路、燈台、航路啓開の6部で構成。
*1952年(昭和27年)4月26日 - 経理補給部を新設し、7部で構成。
* [[1952年]](昭和27年)8月1日 - 海事検査、航路啓開の2部を廃止し、5部で構成。
*1952年(昭和27年)4* [[4月26日]] - 経理補給部を新設し、7部で構成。
**船舶検査業務は運輸省に、航路啓開業務は保安庁(防衛庁の前身)に移管。
*1955年(昭和30年)8* [[8月1日]] - 船舶技術海事検査、航路啓開の2部を新設廃止し、65部で構成。
*** 船舶検査業務は運輸省に、航路啓開業務は保安庁(防衛庁の前身)に移管。
*2002年(平成14年)4月1日 - 水路部を海洋情報部に改組。
*2003 [[1955]]平成15昭和30)4)8月1日 - 燈台船舶技術部を交通新設し、6に改組で構成
*2009 [[2002]][[平成21]]14)4)[[4月1日]] - 警備救難水路に次長設置海洋情報部に改組
*2002 [[2003]](平成1415年)4月1日 - 水路燈台部を海洋情報交通部に改組。
* [[2009年]](平成21年)4月1日 - 警備救難部に次長を設置。
 
=== 海上保安部、海上保安署 ===
* 1948年(昭和23年)5月1日 - 大阪海上保安部、高知海上保安部、由良海上保安署を設置。
* 1949年(昭和24年)10)[[10月1日]] - 小松島海上保安署、宿毛海上保安署(以上、高知海上保安部に所属)、勝浦海上保安署(本部直轄)を設置。
* 1950年(昭和25年)6月1日 - 大阪海上保安部を大阪海上保安監部に拡充。神戸海上保安部を設置。小松島海上保安署を小松島海上保安部に昇格。串本警備救難署、田辺警備救難署、和歌山警備救難署を設置。由良海上保安署、宿毛海上保安署を由良警備救難署、宿毛警備救難署に改称。勝浦海上保安署を廃止。
* 1952年(昭和27年)12)[[12月2日]] - 由良警備救難署を廃止。
* [[1954年]](昭和29年)4月1日 - 田辺警備救難署を田辺海上保安部に昇格。和歌山警備救難署、串本警備救難署を田辺海上保安部の所属とする。
* 1955年(昭和30年)
*1955年(昭和30年)8月1日 - 警備救難署の組織名称を全国一斉に海上保安署に復帰改称。
*1955年(昭和30年)12* 8月1日 - 大阪警備救難署の組織名称を全国一斉に海上保安監部岸和田分室を設置復帰改称
*1957年(昭和32年)6* [[12211]] - 高知大阪海上保安部に土佐清水岸和田分室を設置。
*1958 [[1957]](昭和3332)2)[[6121]] - 神戸高知海上保安部に姫路土佐清水分室を設置。
*1960 [[1958]](昭和3533)12)[[2月1日]] - 神戸海上保安部に尼崎姫路分室を設置。
*1962 [[1960]](昭和3735)10)[[12月1日]] - 小松島神戸海上保安部に日和佐尼崎分室を設置。
*1963 [[1962]](昭和3837)4)10月1日 - 神戸小松島海上保安部姫路に日和佐分室を姫路海上保安署に昇格。和歌山海上保安署は下津海上保安署に改称設置
* [[1963年]](昭和38年)5月1日 - 大阪海上保安監部に堺分室を設置。
*1963年(昭和38年)5* 4201日 - 田辺神戸海上保安部姫路分室を姫路海上保安署昇格。和歌山分室を設置海上保安署は下津海上保安署に改称
*1964年(昭和39年)6* 5月1日 - 大阪海上保安監部堺分室を堺海上保安署に昇格設置
*1965 [[1963]](昭和4038)4)[[5120]] - 大阪田辺海上保安歌山分室を岸和田海上保安署に昇格設置
*1966 [[1964]](昭和4139)4)6月1日 - 高知大阪海上保安土佐清水分室を土佐清水海上保安署に昇格。
*1971 [[1965]](昭和4640年)4月1日 - 神戸大阪海上保安に東播磨岸和田分室を設置岸和田海上保安署に昇格
*1972 [[1966]](昭和4741)5)4月1日 - 神戸高知海上保安部東播磨土佐清水分室を東播磨土佐清水海上保安署に昇格。
*1988 [[1971]](昭和6346)9)4月1日 - 神戸海上保安部尼崎に東播磨分室を西宮分室に移転改称設置
*2004 [[1972]]平成16昭和47)10)5月1日 - 田辺神戸海上保安部和歌山東播磨分室を和歌山東播磨海上保安に昇格。下津海上保安署は田辺海上保安部から和歌山海上保安部に所属替え
*2005 [[1988]]平成17昭和63)4)[[9月1日]] - 神戸海上保安部西宮尼崎分室を西宮海上保安署分室昇格移転改称
*2007 [[2004]](平成1916)1)10月1日 - 姫路田辺海上保安署が姫路部和歌山分室を和歌山海上保安部に昇格。東播磨下津海上保安署は神戸田辺海上保安部から姫路和歌山海上保安部に所属替え。
*2007 [[2005]](平成1917年)4月1日 - 小松島神戸海上保安部は徳島海上保安部に名称変更。同部の日和佐西宮分室は美波分室に名称変更。東播磨海上保安署は加古川海上保安署に改称。下津海上保安署は海南を西宮海上保安署に改称昇格
* [[2007年]](平成19年)
** 1月1日 - 姫路海上保安署が姫路海上保安部に昇格。東播磨海上保安署は神戸海上保安部から姫路海上保安部に所属替え。
** 4月1日 - 小松島海上保安部は徳島海上保安部に名称変更。同部の日和佐分室は美波分室に名称変更。東播磨海上保安署は加古川海上保安署に改称。下津海上保安署は海南海上保安署に改称。
 
=== 基地、センターなど ===
* [[1969年]](昭和44年)12月1日 - 八尾航空基地を設置。
* [[1973年]](昭和48年)4)[[4月16日]] - 瀬戸内海東部統制通信事務所を設置(同年[[6月11日]]、運用開始)
* [[1993年]](平成5年)4月1日 - 大阪湾海上交通センターを設置。
* [[1994年]](平成6年)6)[[6月24日]] - 関西空港海上警備救難部を設置。
* [[1996年]](平成8年)5)[[5月11日]] - 大阪特殊警備基地を設置。
* 2003年(平成15年)4月1日 - 瀬戸内海東部統制通信事務所を廃止。第五管区情報通信管理センターを設置。
* 2004年(平成16年)10月1日 - 関西空港海上警備救難部と八尾航空基地とを統合し、関西空港海上保安航空基地が発足。
* [[2012年]](平成24年)4)[[4月6日]] - 第五管区情報通信管理センターを廃止。業務は海上保安本部に集約<ref name="05kanku">{{Cite web |url=http://www.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/contents/introduction/soumu.html |title=第五管区海上保安本部 総務部|publisher=第五管区海上保安本部|accessdate=2013-06-25}}</ref>。
 
=== 水路観測所 ===
* 1949年(昭和24年)5月1日 - 勝浦水路観測所を本庁から移管。
* 1954年(昭和29年)2)[[2月25日]] - 下里水路観測所を設置(地磁気観測を勝浦から下里に移管)
* [[1959年]](昭和34年)4月1日 - 勝浦水路観測所を閉所(天文観測も下里に移管)
 
=== 航路標識事務所 ===
* 1953年(昭和28年)8月1日 - 梶取埼、樫野埼、潮岬、市江埼、紀伊日ノ御埼、下津港、和歌山港、友ヶ島、大阪港、西宮港、神戸港、姫路港、江埼、小松島港、蒲生田埼、阿瀬比ノ鼻、甲浦、室戸埼、高知港、興津埼、足摺埼、叶埼、土佐沖ノ島の23カ所に航路標識事務所を設置。
* 1955年(昭和30年)8月1日 - 大阪港航路標識事務所を廃止し、業務は大阪海上保安監部に集約統合。
* 1958年(昭和33年)7月15日 - 下津港航路標識事務所を廃止し、業務は和歌山港航路標識事務所に集約統合。蒲生田埼航路標識事務所を廃止し、業務は小松島港航路標識事務所に集約統合。
* 1959年(昭和34年)4月1日 - 友ヶ島航路標識事務所を廃止し、業務は和歌山港航路標識事務所に集約統合して名称を和歌山航路標識事務所に改称。
* 1962年(昭和37年)4月1日 - 次の各航路標識事務所の名称を、神戸港を神戸に、西宮港を西宮に、姫路港を姫路に、江埼を淡路島に、小松島港を小松島に、高知港を高知に、それぞれ改称。
* 1964年(昭和39年)4月1日 - 叶埼、土佐沖ノ島の各航路標識事務所を廃止統合し、宿毛航路標識事務所を設置。
* 1966年(昭和41年)4月1日 - 阿瀬比ノ鼻航路標識事務所を廃止し、業務は小松島航路標識事務所に集約統合。
* [[1968年]](昭和43年)4月17日 - 足摺埼を足摺岬に、室戸埼を室戸岬に、それぞれ航路標識事務所の名称を改称。
* 1970年(昭和45年)4月1日 - 樫野埼、潮岬、梶取埼の各航路標識事務所を統合集約し、串本航路標識事務所を設置。
* 1971年(昭和46年)3)[[3月31日]] - 興津埼航路標識事務所を廃止し、業務は高知航路標識事務所に集約統合。
* 1972年(昭和47年)4月1日 - 高知県西部の光波標識は高知航路標識事務所から宿毛航路標識事務所へ移管。
* 1973年(昭和48年)4)[[4月16日]] - 足摺岬航路標識事務所を土佐清水航路標識事務所に改称。
* [[1977年]](昭和52年)4)[[4月18日]] - 紀伊日ノ御埼、市江埼の各航路標識事務所を統合集約し、田辺航路標識事務所を設置。
* [[1984年]](昭和59年)4)[[4月11日]] - 西宮航路標識事務所を廃止し、業務は神戸航路標識事務所に統合。
* 1996年(平成8年)5月11日 - 甲浦航路標識事務所を廃止し、業務は小松島航路標識事務所に集約統合して名称を徳島航路標識事務所に改称。甲浦航路標識事務所が所管していた高知県内の5基は室戸岬航路標識事務所に移管。
* 2003年(平成15年)4月1日 - 徳島航路標識事務所を廃止し、業務は小松島海上保安部に集約統合。
* 2004年(平成16年)4月1日 - 神戸、姫路、淡路島、室戸岬、高知、土佐清水の各航路標識事務所を廃止し、業務はそれぞれ海上保安部に集約統合。
* 2005年(平成17年)4月1日 - 和歌山、田辺、串本の各航路標識事務所を廃止し、業務はそれぞれ海上保安部に集約統合。組織としての航路標識事務所は第五管区では全廃。
 
== 組織 ==
[[File:Kobe Daini National Government Building.jpg|thumb|250px|第五管区海上保安本部]]
* '''第五管区海上保安本部'''(兵庫県神戸市中央区)
** [[神戸海上保安部]](兵庫県神戸市中央区)<ref name="raditopi210722"/><ref name="raditopi200809"/>
*** 西宮海上保安署(兵庫県[[西宮市]])
** [[姫路海上保安部]](兵庫県[[姫路市]])<ref name="raditopi200809"/>
*** 加古川海上保安署(兵庫県[[加古川市]])
** [[大阪海上保安監部]](大阪府[[大阪市]][[港区 (大阪市)|港区]])<ref name="raditopi200809"/>
*** 堺海上保安署(大阪府[[堺市]][[西区 (堺市)|西区]])
*** 岸和田海上保安署(大阪府[[岸和田市]])
** [[和歌山海上保安部]](和歌山県[[和歌山市]])<ref name="raditopi200809"/>
*** 海南海上保安署(和歌山県[[海南市]])
** [[田辺海上保安部]](和歌山県[[田辺市]])<ref name="raditopi200809"/>
*** 串本海上保安署(和歌山県[[東牟婁郡]][[串本町]])
** [[徳島海上保安部]](徳島県[[小松島市]])<ref name="raditopi200809"/>
*** 美波分室(徳島県[[海部郡 (徳島県)|海部郡]][[美波町]])
** [[高知海上保安部]](高知県[[高知市]])<ref name="raditopi200809"/>
*** 宿毛海上保安署(高知県[[宿毛市]])
*** 土佐清水海上保安署(高知県[[土佐清水市]])
** [[関西国際空港|関西空港海上保安航空基地]](大阪府[[泉佐野市]])<ref name="raditopi200809"/>
** [[大阪湾海上交通センター]](兵庫県[[淡路市]])
** 下里水路観測所(和歌山県東牟婁郡[[那智勝浦町]])
=== 巡視船・巡視艇 ===
==== 五管本部所属 ====
* [[はましお型測量船 (2代)|測量船うずしお(HS-23)]]
 
==== 神戸海上保安部所属 ====
* [[つがる型巡視船|巡視船せっつ(PLH-07)]]<ref>{{Cite news|url = https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202011/0013865517.shtml|title = 大型巡視船「せっつ」大規模改修が完了 最新機器搭載し海の安全へ“出航”|newspaper = 神戸新聞NEXT|archiveurl = https://web.archive.org/web/20201205185154/https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202011/0013865517.shtml|date = 2020-11-15|archivedate = 2020-12-05|accessdate = 2021-08-13}}</ref>
*[[つがる型巡視船|巡視船せっつ(PLH-07)]]
* [[はやなみ型巡視艇|巡視艇はるなみ(PC-18)]]<ref>{{Cite news|url = https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20210706-OYTNT50172/|title = 潜水士好物 “カレー”に再現|newspaper = [[読売新聞オンライン]]|archiveurl = https://web.archive.org/web/20210715182703/https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20210706-OYTNT50172/|date = 2021-07-07|archivedate = 2021-07-15|accessdate = 2021-08-13}}</ref>
*[[はやなみ型巡視艇|巡視艇はるなみ(PC-18)]]
* [[ことなみ型巡視艇|巡視艇あわぎり(PC-40)]]
* [[よど型巡視艇|巡視艇ふどう(PC-55)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇きくかぜ(CL-42)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇しずかぜ(CL-79)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇しらぎく(CL-141)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇なだかぜ(CL-03)]]
* 巡視艇まやざくら(CL-06)
* 監視取締艇おりおん(SS-51)
* [[灯台見回り船]]こううん(LM-208)
 
==== 姫路海上保安部所属 ====
* [[よど型巡視艇|巡視艇ぬのびき(PC-54)]]<ref>{{Cite web|url = https://kisspress.jp/articles/22745/|title = 姫路港開港60周年記念イベント『姫路港ふれあいフェスティバル』 姫路市|website = [[兵庫エフエム放送|Kiss PRESS]]|date = 2019-07-14|accessdate = 2021-08-13}}</ref>
*[[よど型巡視艇|巡視艇ぬのびき(PC-54)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇まやかぜ(CL-29)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇さぎかぜ(CL-113)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇ひめざくら(CL-142)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇ひめぎく(CL-176)]]
* 監視取締艇すこおぴお(SS-40)
 
==== 大阪海上保安監部所属 ====
* [[たかつき型巡視船|巡視船かつらぎ(PS-109)]]
* [[よど型巡視艇|巡視艇みのお(PC-60)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇しぎかぜ(CL-22)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇あやめ(CL-134)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇みおかぜ(CL-137)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇こまかぜ(CL-138)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇てるぎく(CL-165)]]
* [[なはひかり型灯台見回り船|巡視艇よどぎく(CL-07)]]
* 監視取締艇とりとん(SS-44)
* 監視取締艇ねぷちゆん(SS-53)
 
==== 和歌山海上保安部所属 ====
* [[いわみ型巡視船|巡視船きい(PL-73)]]<ref>{{Cite news|url = https://www.sankei.com/article/20140824-OFX6F44EZJKALEVLWM2ZGRTCGQ/|title = 新造巡視船「きい」、和歌山海保に配備|newspaper = 産経ニュース|date = 2014-08-24|accessdate = 2021-08-13}}</ref>
*[[いわみ型巡視船|巡視船きい(PL-73)]]
* [[かがゆき型巡視艇|巡視艇わかづき(PC-121)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇きいかぜ(CL-61)]]
* 監視取締艇あれでばらん(SS-74)
 
==== 田辺海上保安部所属 ====
* [[とから型巡視船|巡視船みなべ(PM-32)]]<ref name="raditopi200809"/>
* [[びざん型巡視船 (2代)|巡視船こうや(PS-12)]]
* [[あそぎり型巡視艇|巡視艇むろづき(PC-102)]]<ref>{{Cite news|url = https://www.agara.co.jp/article/45859|title = 警察と海保が合同訓練 串本で大規模災害に備え|newspaper = 紀伊民報AGARA|archiveurl = https://web.archive.org/web/20200206165124/https://www.agara.co.jp/article/45859|date = 2020-02-05|archivedate = 2020-02-06|accessdate = 2021-08-13}}</ref>
*[[あそぎり型巡視艇|巡視艇むろづき(PC-102)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇むろかぜ(CL-121)]]
 
==== 徳島海上保安部所属 ====
* [[とから型巡視船|巡視船よしの(PM-27)]]<ref>{{Cite web|url = https://www.city.komatsushima.lg.jp/fs/8/9/6/4/_/734.pdf|title = 広報こまつしま 2009年6月号|publisher = 小松島市秘書人事課|date = 2009-06-05|accessdate = 2021-08-13|format = PDF}}</ref>
*[[とから型巡視船|巡視船よしの(PM-27)]]
* [[びざん型巡視船 (2代)|巡視艇びざん(PS-15)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇あしび(CL-126)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇うずかぜ(CL-180)]]<ref>{{Cite news|url = https://www.topics.or.jp/articles/-/191502|title = 徳島海保の巡視艇「新うずかぜ」の船内公開|newspaper = 徳島新聞電子版|archiveurl = https://web.archive.org/web/20210123043815/https://www.topics.or.jp/articles/-/191502|date = 2019-04-20|archivedate = 2021-01-23|accessdate = 2021-08-13}}</ref>
*[[すずかぜ型巡視艇|巡視艇うずかぜ(CL-180)]]
 
==== 高知海上保安部所属 ====
* [[おじか型巡視船 (2代)|巡視船とさ(PL-08)]]<ref>{{Cite press release|url = https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/shikoku/page/161101_00.html|title = 地域からのお知らせ(四国) 高知海上保安部との合同防災訓練の実施について|publisher = [[NTTドコモ]]|date = 2016-11-01|accessdate = 2021-08-13}}</ref><ref>{{Cite news|url = https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG0906W0Z00C21A2000000/|title = 艦橋にゆがみ、かじ折れる 潜水艦衝突事故で海保調査|newspaper = 日本経済新聞|date = 2021-02-09|accessdate = 2021-08-13}}</ref>
*[[おじか型巡視船 (2代)|巡視船とさ(PL-08)]]
* [[びざん型巡視船 (2代)|巡視艇あらせ(PS-09)]]
* [[びざん型巡視船 (2代)|巡視艇さんれい(PS-18)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇とさみずき(CL-98)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇とさつばき(CL-117)]]
 
==== 関西空港海上保安航空基地 ====
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇きしかぜ(CL-41)]]
* [[すずかぜ型巡視艇|巡視艇そらかぜ(CL-131)]]
* 警備艇はやて(GS-01)
* 警備艇いなずま(GS-02)
 
=== 航空機 ===
五管は[[固定翼機]]2機、[[回転翼機]]3機の合計5機を保有している<ref name="raditopi200809"/>
 
==== 神戸海上保安部(巡視船せっつ) ====
*; 回転翼機
** MH918 しらさぎ:[[シコルスキー・エアクラフト|シコルスキー]][[シコルスキー S-76|S-76D]](せっつ搭載機)
 
==== 関西空港海上保安航空基地 ====
*; 固定翼機
** MA953 はやぶさ3号:[[SAAB|サーブ]][[サーブ_340|340B]]
** MA954 はやぶさ4号:サーブ340B
*; 回転翼機
** MH687 みみずく1号:[[ユーロコプター]][[ユーロコプター EC 225|EC225LP]]
** MH688 みみずく2号:ユーロコプターEC225LP
 
== 脚注 ==
{{Reflist|2}}
 
== 外部リンク ==
* [httphttps://www.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/ 第五管区海上保安本部]
 
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