「山本修二 (陸上選手)」の版間の差分

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| 1500m = 3分55秒66(2014年)
| 5000m =13分56秒49(2017年)
| 10000m = 28分454427(202074(2020年)
| ハーフマラソン = 1時間01分51秒(2020年)
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'''山本 修二'''(やまもと しゅうじ、[[1996年]][[8月17日]] - )は、[[日本]]の[[陸上競技]]選手。専門は[[長距離走|長距離種目]]。[[広島県]]出身。[[遊学館高等学校|遊学館高校]]卒業。[[東洋大学]]卒業出身。[[旭化成]]陸上競技部所属。東洋大学卒業し、現OBで[[マツダ]]所属する[[山本憲二]]と同、東洋大学卒業ので選手として活躍した[[山本信二]]は実の兄。
 
== 経歴 ==
*中学時代、高校1年時は目立った成績を残していない。
*高校2年以降は駅伝やトラックで数々の成績を残した。
*高校卒業後は駅伝の強豪、[[東洋大学]]に進学。1年生時から同学年の[[小笹椋]]と共に頭角を表し、2015年[[4月]]に10000mで29分12秒72、[[10月]]に5000mで14分10秒56の自己記録をマーク。
*[[2016年]]に行われた[[第92回東京箱根間往復大学駅伝競走|第92回箱根駅伝]]では8区を走ったがトップ[[青山学院大学陸上競技部|青山学院大学]]の[[下田裕太]]との差の広げてしまい1時間06分32秒と区間9位となり、チームは準優勝に終わった。
*2016年[[11月]]に開催された第48回[[全日本大学駅伝対校選手権大会|全日本大学駅伝]]ではアンカー区間の8区を任され、区間4位の走りをするが、チームは6位と完敗だった。
*[[2017年]][[1月2日]]-[[1月3日|3日]]に行われた[[第93回東京箱根間往復大学駅伝競走|第93回箱根駅伝]]では各校のエースが集う'''花の2区'''を走り、序盤は先頭集団に付けたが、15km過ぎで集団から脱落し、区間11位に終わり、鶴見でトップで受けた襷を8位まで下げてしまった。
*3年時はチームのエースに成長。関東インカレでは5000m、ハーフマラソン共に入賞。特にハーフマラソンでは日本人トップである2位になった。
駅伝シーズンは三大駅伝全てに出場。10月の出雲駅伝は初出場ながら華の3区を担当。前を走る[[下田裕太]]と[[松尾淳之介]]と競り、最終的に下田に負けてしまったものの区間順位としてはこの2人に勝った。しかし順天堂大学の[[塩尻和也]]がそれを上回るタイムを出したため、惜しくも区間賞とはならなかった。
*11月の全日本大学駅伝ではエース区間の4区を担当した。3区の[[西山和弥]]からトップで襷を受けると[[東海大学陸上競技部|東海大学]]の[[關颯人]]や青山学院大学の[[森田歩希]]、[[神奈川大学陸上競技部駅伝ブロック|神奈川大学]]の[[鈴木祐希]]との差を広げて、そのままトップで5区の[[中村駆]]に繋いだ。しかし、ここでも区間2位となり、区間賞とはならなかった。
[[第94回東京箱根間往復大学駅伝競走|第94回箱根駅伝]]では当日変更で3区に起用された。2区の[[相澤晃]]からトップで襷を受けると2位を走る青山学院大学の[[田村和希]]に一旦8秒まで詰められるもその後は差を広げて襷リレー。田村に25秒競り勝ち、念願の区間賞を獲得した。
 
==== 高校時代 ====
== 人物・エピソード ==
[[全国高等学校駅伝競走大会|全国高校駅伝]]では2年・3年とエース区間の1区を務める。3年時には区間14位。
*卒業後も競技を継続し、[[旭化成]]に就職が内定している。
 
==== 大学時代 ====
*高校卒業後は駅伝2人強豪、兄を追うかたちで[[東洋大学]]に進学。1年時から同学年の[[小笹椋]]と共に頭角を表し、2015年[[4月]]に10000mで29分12秒72、[[10月]]に5000mで14分10秒56の自己記録をマークする。[[第92回東京箱根間往復大学駅伝競走|第92回箱根駅伝]]では小笹とともにメンバー入りし、優勝争いのなか8区を走ったが区間9位に留まり、チームは準優勝に終わった
 
*[[20172]]時になるとエース格に急成長。第48回[[1月2日]]-[[1月3本大学駅伝対校選手権大会|3本大学駅伝]]ではアンカー区間の8区行わ抜擢さ区間4位。[[第93回東京箱根間往復大学駅伝競走|第93回箱根駅伝]]では各校のエースが集う'''花の2区'''走り、序盤は先頭集団に付け務めたが、15km過ぎで先頭集団から脱落し区間11位に終わり、鶴見でトップ。先頭で受けたタスキを8位まで下げてしまった。
 
3年時はチームのエースに成長。[[関東学生陸上競技対校選手権大会|関東インカレ]]では5000m、ハーフマラソン共に入賞。特にハーフマラソンでは日本人トップの2位に入った。駅伝シーズンは三大駅伝全てに出場。第29回出雲駅伝では3区区間2位。第49回全日本大学駅伝では4区を務め先頭のまま後続との差を広げる走りを見せたが、ここでも区間2位となり、区間賞とはならなかった。[[第94回東京箱根間往復大学駅伝競走|第94回箱根駅伝]]では当日変更で3区に起用され、先頭でタスキを受けると2位を走る青山学院大・[[田村和希]]に一旦8秒まで詰められるもその後は差を広げてタスキリレー。大学駅伝初の区間賞を獲得し、往路優勝に貢献した。
 
4年時のトラックシーズンは右足の疲労骨折で離脱したものの、駅伝シーズンには復帰。第30回出雲駅伝では3区区間3位、第50回全日本大学駅伝では7区区間3位と好走したもののチームは優勝争いに加わることができなかった。[[第95回東京箱根間往復大学駅伝競走|第95回箱根駅伝]]では2区を務め、先頭でタスキを受けると中大・堀尾謙介と激しく競り合い、区間4位(日本人2位)の好走。チームの往路連覇に貢献した。
 
==== 実業団時代 ====
[[旭化成]]に入社後は10000m・ハーフマラソンで自己ベストを更新しているが、チームの分厚い選手層もあり[[全日本実業団対抗駅伝競走大会|ニューイヤー駅伝]]への出場は果たせていない([[九州実業団対抗毎日駅伝大会|九州実業団毎日駅伝]]、[[天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会|都道府県対抗駅伝]]には出場している)。
 
== 戦績 ==
|-
|[[10000メートル競走|10000m]]
|style="text-align:right;"|28分50446474
|[[20172020年]][[5112514日]]
|日本体育大学長距離記録会
|[[関東学生陸上競技対校選手権大会]]
|
|-
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