「コブラ (架空の人物)」の版間の差分

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高額の[[懸賞金]]が掛けられた賞金首である。10万ドルの賞金首として全宇宙に手配されていたが、情報屋のミス・マドウによればその額でも本気で首を狙おうとする者がいなかったために「ザ・サイコガン」編でギルドから300万ドルの賞金が懸けられた。旧TV版では、賞金稼ぎのジェーン・ロイヤルの弁によるとコブラに懸けられた賞金は700万ドル(第3話)、ギルドが雇った殺し屋・ターベージの弁では1万クレジット(第5話)、その雇い主である[[クリスタル・ボーイ]]が別に雇った情報屋たちの会話では700万ビート(第6話)とされている。いずれにせよ、本人曰く「天文学的な額の賞金が懸かっている」ことは確かである。
 
生粋の地球人だが、500kgという[[ゴリラ]]並みの[[握力]](本人のセリフより)、[[100メートル走]]5秒で走破、特殊強化[[サイボーグ]]の腹を正拳突きで打ち抜けるなど、超人的な肉体と精神力の持ち主。もっとも、真の実力を見せるまでは相手に叩きのめされている。本人は「オリンピックに出れば金メダルでオセロができる」と豪語し、スキーや[[ラグ・ボール]](作中に登場する野球に似た球技)でも超一流の腕前を披露するなど、スポーツに関しても常人離れした身体能力を発揮する。生命力は相当なもので高所から落ちても死ぬことはなく(「刺青の女編」、「聖なる騎士伝説」にて)、かなりの深手でさえ致命傷にはならない。「死の商人編」、「神の瞳編」では全身を凍結させられたが蘇生した。「黄金の扉編」では体を貫通するほどの重傷を負って自身の船の中で治療を受けたが、その時同乗していた人物はコブラの回復スピードを見て「トカゲのシッポ」と評したこともある。こうした地球人離れした異常な身体能力について本人は「毎朝コーンフレークを山盛り2杯食べていたおかげ」「出がけに赤まむしドリンクを飲んできた」「[[ポパイ#登場人物|好物はほうれん草]]」などととぼけた返答をしており、真の理由は不明である。倒した相手が「馬鹿な……この俺を素手で倒せるなんて……貴様は一体何者なんだ……」と今際の際に呟いても「俺は不死身のコブラだ」と無表情で答えるのみ。
 
[[葉巻]]が大好きで、常にくわえていて、どんな時でも手放さない。これはコブラ自身が単にヘビースモーカーであるというのに加え、葉巻に偽装した時限爆弾や酸素カプセルなど様々な道具を持ち歩いているためでもある。
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