「鷹野史寿」の版間の差分

 
[[2004年]]の[[プロ野球再編問題 (2004年)|球団合併による分配ドラフト]]を経て、[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]へ移籍。[[2005年]]は自己最多の90試合に出場し、自己最多の7本塁打を放ったものの、打率は.217と振るわなかった。[[2006年]]、春に手術した左膝のリハビリに1シーズンを費やした。[[2007年]]は打率.203、1本塁打に終わった。なお、この本塁打は、3月29日の対[[福岡ソフトバンクホークス]]戦で放ったものだが、プロ初登板初先発を務めたものの2回途中6失点でKOされた[[田中将大]]の黒星を消す同点本塁打だった。
 
[[2008年]]は再び一軍出場はなく、二軍でも147打数35安打の打率.238、3本塁打と不振に終わり、10月に球団から[[戦力外通告]]を受けた。現役続行を希望し、11月の[[12球団合同トライアウト]]に参加するも、他球団から声はかからず、そのまま現役を引退。球団職員としてチームに留まり、「楽天イーグルス ベースボール・スクール」のジュニアコーチとして子供達に野球を教えることになった。その傍らに、楽天イーグルスの主催試合を解説者として解説している
 
球団職員としてチームに留まり、「楽天イーグルス ベースボール・スクール」のジュニアコーチとして子供達に野球を教えることになった。その傍らに、楽天イーグルスの主催試合を解説者として解説している。
現在は、スカウトを務めている<ref>{{Cite web |url=https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=103-20210201-02 |title=12球団編成&スカウト布陣一覧&2021補強ポイント【パ・リーグ編】 |publisher=[[週刊ベースボール]] |date=2021-01-23 |accessdate=2021-08-14}}</ref>。
 
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