「笑福亭仁鶴 (3代目)」の版間の差分

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[[2017年]]5月に『バラエティー生活笑百科』の収録を放送開始32年目にして初めて欠席、同年6月2日に妻である隆子が死去した。服喪期間を経て一時的に収録参加や高座出演に復帰していたが、妻や愛弟子(仁勇)を亡くした心労もあって夏に体調を崩したこともあり休演が続くようになった<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/column/naniwa/news/201712240000017.html 弟子の急死でも現れず、笑福亭仁鶴の眼光いつ戻る… - ナニワのベテラン走る〜ミナミヘキタヘ〜] - 日刊スポーツ 2017年12月24日</ref>。[[2018年]]9月に大阪市内で行われた師匠の6代目松鶴の三十三回忌法要に姿を見せ、報道陣からの取材に応じた<ref>[https://www.sanspo.com/geino/news/20180906/geo18090605030010-n1.html 笑福亭仁鶴だ!六代目笑福亭松鶴さん法要に参列、昨年7月以来の姿] - SANSPO.COM 2018年9月6日</ref>。その後、同年9月に天満天神繁昌亭で行われた「六代目笑福亭松鶴生誕百年祭」への出演や同年10月の京都・西本願寺で行われた「京都国際映画祭2018」のオープニングセレモニーへの出席(生前最後の公の場への登場となった)<ref>[https://www.oricon.co.jp/news/2121258/full/ 【京都国際映画祭】笑福亭仁鶴、オープニングセレモニーでボケる 少しやせるもはっきりあいさつ] - ORICON NEWS 2018年10月12日</ref><ref name="hochi0820"/>など、体調面を考慮し散発的な仕事はこなしていたが、レギュラー番組への出演は見合わせている状態であった。
 
=== 死去 ===
[[2021年]][[8月17日]]、[[骨髄異形成症候群]]のため[[大阪府]]内の自宅で死去。{{没年齢|1937|1|28|2021|8|17}}。訃報は同月20日、所属していた吉本興業より公表された<ref name="hochi0820"/>。
=== 受賞歴 ===
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