「ヨモギ」の版間の差分

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;[[カワラヨモギ]]:日本の本州から沖縄にかけて分布し、河原や海岸の砂地に自生する。草丈30 - 100センチメートル、花がつかない茎は短く、ロゼット状に葉を広げる。花茎の葉は1 - 2回羽状に裂ける。花期は9 - 10月で、花茎を立てて卵形の頭花をつける{{sfn|菱山忠三郎|2014|p=134}}。
 
;[[ニシヨモギ]] ''A. indica'' Willd. var. ''orientalis'' (Pamp.) :日本の本州の西部以西{{sfn|馬場篤|1996|p=116}}、[[南西諸島]]に自生し、[[沖縄方言]]では「フーチバー」と呼ばれる{{sfn|山下智道|2018|p=48}}。これは[[沖縄料理]]の[[沖縄そば]]やヤギ汁の薬味としてトッピングに用いられる{{sfn|山下智道|2018|p=48}}。この語は長崎弁や博多弁など九州方言に見られる「フツ」、「フツッパ(フツの葉の意)」と同根であると考えられる。[[雑炊#ジューシー|雑炊]]に入れた「フーチバージューシー」も著名な調理法である。{{要出典|date=2021年8月20日 (金) 13:35 (UTC)}}
 
;[[ヤマヨモギ]]:日本の本州以北に自生する{{sfn|馬場篤|1996|p=116}}。