「コーク伯爵」の版間の差分

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== 概要 ==
=== 初代 - 第5代 ===
初代コーク伯爵[[リチャード・ボイル (初代コーク伯爵)|リチャード・ボイル、初代コーク伯爵]]は「偉大なる伯爵」(Great Earl) として知られている。[[イングランド]]の[[カンタベリー]]で生まれたが、1588年に[[アイルランド]]に移住し、そこで結婚して[[コーク県]]に広大な土地を買った。1631年から1643年まで彼はアイルランド大蔵卿 (Lord Treasurer of Ireland) <small>([[:en:Lord Treasurer of Ireland|英語版]])</small>{{efn2|アイルランド王国の最高財務責任者。1695年以降は第一大蔵卿 (Lord High Treasurers of Ireland) となり1817年まで続いた。}} を務めた。三男の[[ロジャー・ボイル (初代オーラリー伯爵)|ロジャー・ボイル]](Roger Boyle, 1st Earl of Orrery、1621年-1679年)が1660年にオーラリー伯爵に叙されたのを初めとして、その息子の内4人{{efn2|4人の息子は以下の通りである。
* [[リチャード・ボイル (初代バーリントン伯爵)]] (Richard Boyle, 2nd Earl of Cork and 1st Earl of Burlington、1612年–1698年)
* [[ルイス・ボイル (初代キナルミーキーのボイル子爵)]] (Lewis Boyle, 1st Viscount Boyle of Kinalmeaky、1619年-1642年)