「雪国 (カクテル)」の版間の差分

→‎概要: 「カクテル教室」の記載を再確認の上(小説をイメージしたカクテル)、以前は誤解だった旨に文章修正
(井山氏の個人ページも作成しましたし、井山氏についての詳細はそちらで)
(→‎概要: 「カクテル教室」の記載を再確認の上(小説をイメージしたカクテル)、以前は誤解だった旨に文章修正)
北方系の蒸留酒であるウォッカを使用し、グラスの縁は白砂糖をまぶす[[カクテル#関連用語|スノースタイル]]、全体の色も寒色系に仕上げるといったコンセプトの統一が図られている<ref name="教室" />。
 
このカクテルの名称の由来は長らく[[川端康成]]の小説『[[雪国 (小説)|雪国]]』に着想を得たもの<ref name="教室" />だと言われていた。本Wikipediaの旧版にもそのように記載があるが、小説ではなく、井山が創作していた川柳をもとにしている<ref>井山は考えついたら、カウンターの壁にある[[黒板]]に[[チョーク|白字]]で書いていた</ref><ref name=":0" />。
 
2018年には井山の生涯とカクテル「雪国」誕生秘話を追ったドキュメンタリー映画YUKIGUNIが制作され、2019年1月より公開された。
 
== 標準的なレシピ ==